王様の花 クサノオウ
クサノオウは皮膚疾患(瘡・くさ)の薬草。草の王様という説もある。
薬草というが茎葉を傷つけると黄色の汁を出し、触れると炎症を起こす。
流れの激しい川沿いに咲いていて、落ちないように注意して写真を撮る。
この時も風が強く、脚が弱ってきた老人には緊張する一瞬だった。
じゅんの俳句
春草の花より覗く急流れ
クサノオウは皮膚疾患(瘡・くさ)の薬草。草の王様という説もある。
薬草というが茎葉を傷つけると黄色の汁を出し、触れると炎症を起こす。
流れの激しい川沿いに咲いていて、落ちないように注意して写真を撮る。
この時も風が強く、脚が弱ってきた老人には緊張する一瞬だった。
じゅんの俳句
春草の花より覗く急流れ