誰に向けて書けばいいか悩んだときの3つの方法
今日の記事はこんな方におすすめです
noteを書くときに、ペルソナ(誰に向けて書くのか)は1人に絞るべきなのか、コンセプトは1つに絞るべきなのか、迷っている
以前、英語での学習方法についてnoteで記事を書いたことで、それが初めて書いた有料記事だったのにも関わらず、30件、40件と立て続けに売れました。
もちろん、嬉しいことです。
その頃、学んでいたビジネススクールの講師の方には、Junkoさんはそのコンセプトでいきましょう、と強くお勧めされました。
そしてやり方、こうやって、こうやって、こうすればいいんだよ、というハウトゥを学び、あとはそれをやればいいだけ、というところでした。
でも、心がついていきませんでした。
私、そんなこと毎日書きたくない。。
というのが正直なところで、自分に強制しようとするとイライラするばかり。
つまり、そんなこと、したくなかった、望んでいなかったのです。
自分の望みに気づいたことで、そこから解放された私は、自由になったものの、しばらくするとまた、壁にぶち当たりました。
私は、誰に向けて書いているの?
そして、そもそも、誰に向けて書く、ということは本当に決めるべきなのでしょうか。
今日は、Maicoさんの魔法学校のコンテンツビジネス大学にて、Maicoさんからいただいた答えをベースに私なりにまとめてみたいと思います。

1. 誰に向けて書くのかは毎日変わってもいい
noteをビジネスにしていきたい、と望むのであれば、誰のために書くのか、は大切。
でも、コンセプトを一つに絞る必要はありません。
テーマもたくさんあってもいいのです。
ただ、今日はこの人に向けて書く、と決めて書くことでそれに近い人たちが読むので、誰のために書くかを決めて書いてみましょう。
明日は、別なあの人に向けて書いてみましょう。
次の日は、自分のために、書く、ということがあるかもしれません。
それだってOKです。
2. noteはテーマが分散していてもいい
SNSではテーマを絞ることが大切と言われます。
Instagramでは確かに、決まったテーマで発信することが有効かもしれません。
でも、noteにおいては、テーマはバラけていても大丈夫。
むしろ、実験室のように散らかして使ったって大丈夫です。
書き散らかして、あまり反応がなかったものに関しては、「こういうのはあまり反応がないんだな、なるほど」という実験結果が得られた、というだけ。失敗をクヨクヨする必要もありません。
なるほど、次!
でいいのですよ。
3. 根底のところに共通するあるもの
どんなにテーマが散らかっているように感じても、「あなた」が書く文章なら読みたい、となる、そんなことがあったら素敵ではないですか。
そのために大切なのは、あなたの価値観、信念、世界観をきちんとみていくこと。そして、それを分かち合うこと。
大切な問いは、
・私が一番大事にしているものはなんだろう
・私がこういう世界で生きていきたいと思うのはどんな世界だろう
そんな世界観を惜しみなくnoteでも発信していってください。
そこがしっかりしていれば、散らかって見えるテーマの分かれる記事たちも、根底の部分では、全部繋がっている、全部「あなた」という人となりが見える文章となっていくのです。
Maicoさん自身、いつも書かれている、愛が循環する世界を創る、を旗揚げした当初は、誰にも見向きもされないように感じたとのことです。
でも発信し続けていれば、共感する仲間が集まってくる。
そのために、自分を知る、自分の望みを聞いてあげることがとってもとっても大切なのですね。
まさに、まさに、DoよりもBeが大切とはこのこと。
あなたは、どんなふうに感じましたか。
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