「TimeOut MARKET」でポルトガルの食をチェック。写真は2階からがおすすめ!【スタアラ世界一周旅行㉔ LIS】
Time Out Market(タイムアウトマーケット)1号店へ
朝食後、私の仕事も無事に終わり、さて何をしようか?
今回の旅は天気に恵まれ、リスボンも快晴!抜けるような青空に、街の黄色やオレンジ色の屋根が美しい〜
そういえばリスボンには、地域密着型のシティガイド「Time Out(タイムアウト)」が展開する、フードホール「Time Out Market(タイムアウトマーケット)」があることを思い出しました。
ここ何と一号店。
行ってみたい!

旅先で「何を食べるか」は、いつも悩ましい問題。「せっかくなら、しっかり美味しいものを食べたい」と思う私と、「サクッと簡単に済ませたい」息子。
食の好みもその時の体調やコンディションも、お互いに違います。
家族旅だと、どうしても親が子どもに合わせることが多くなりがち……。
でも、バラエティ豊かなフードホールなら、それぞれ食べたいものがきっと見つかるはず!
というわけで、ぶらぶらとお散歩をしながらタイムアウトマーケットを目指したのです。

魅力が溢れるリスボン
ホテルを出ると、リスボンのシンボルとも言えるクラシカルな路面電車が。

「乗りたいな〜」
でも乗り方がわからないので、横目で見送りトコトコと歩きます。
息子のリクエストで、テージョ川沿いをのんびりとお散歩。
名所となっている「コメルシオ広場」は、たくさんの観光客で賑わっていました。

お目当てのタイムアウトマーケットに到着すると、ランチタイムということもあり人でごった返していました。
中央には長い共有のテーブルが配置され、その周囲を取り囲むように、現地のグルメの名店がぐるりと軒を連ねています。
「ポルトガルは何が名物なんだろう?」
まずはホールを1周。 やはり海鮮大国だけあってシーフード料理が多く、コロッケのような美味しそうなフライもたくさん並んでいました。
なんとか席を確保して、それぞれが食べたいものを買いに走ります。
息子はグルメ的な視点というよりも、意外性に惹かれたようで「蛸(タコ)ドッグ」をチョイス。
私はあれこれ迷い細々とオーダー。イメージしていたランチと違うなぁ…


マーケット内にはお洒落なお土産屋さんもあり、キュートなポルトガルグッズが色々と揃っていました。
買いたい〜。けど世界一周旅行で荷物になるとグッと我慢…

写真を撮るなら2階から!
マーケットの活気ある様子をパシャパシャと撮影していたのですが、「うーん、なんだかよく見る写真と違う……」と首を傾げていました。

ところが、たまたま2階に上がってみてびっくり! そこからはマーケットの全景が綺麗に見下ろせる、最高のフォトスポットが広がっていたのです。
これこれ! メディアやSNSでよく見かけるあの写真は、ここから撮影されていたのですね。

リスボンのTimeOut MARKETに行く皆さま、写真は2階から撮ってねー
明日は、フェリーに乗ってテージョ川の対岸にある巨大なキリスト像「クリスト・レイ」へ。
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