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先生方、考え方、発想のしかた、心折れないマインドの準備はできた?

教員専門アドバイザーの髙橋純子です
本日も開封いただきありがとうございます。
子どもたちが自分らしく生きて欲しい
そのためには周りにいる大人が元気であって欲しい
傾聴、コーチングで先生の元気応援隊
思春期中学生ママのお悩み相談

1  先生、
こんなことで悩んでいませんか?

○私、時間に追われていて
 自分を元気にすること
 考えていないなあ
 豊かではないなあ

○人生、自分の時間だから
 積極的に時間を使わないと
 先取りした生きかたをしたいなあ
 自分の人生は
 自分が主人公

○大人が元気だと
 子どもたちに後ろ姿で
 教えられるが
 胸を張って元気と言いたい



2  めげないマインド作り、    準備できた?                                         発想の転換、考え方、大切‼️


折れないマインドの 
準備ある?

時として注意をしないといけない時

ちょっと、ある生徒が失敗してしまった
その時、
その失敗した事実は、まずいことだから
注意はするが
みんなの前ではしない
そっとよんで話したい


その時、気を付けたい事は
やってしまった事実は叱るが
その生徒の人格は否定してはいけない
ココを肝に銘じたい

とかく、私たち大人は勘違いをしてしまい
注意する時の人格も否定してしまいがち
また、生徒も
全て否定されたと捉えがち
だからこそ

最後は
あなたはとっても大切な人だからね
と言う

もし
その注意を理解してくれないこともある
その時はイライラしていてダメかもしれないが
落ち着いたら、
話を聴きたい

あなた大切と

3     ひどい言葉を言われたら


よく言われるのは、
くそばばあ
うざい
ひどいと、死ね、消えろ

その時、同等の目線にならない
一呼吸、深呼吸をして飲み込んで

ありがとうとかわし
荒立たせる言葉は言わない

私の先生としてを嫌い
私自身を否定しているのでないと
分けること

そして
側に行き
「どうしたの?」

注意をしなくちゃいけないときも
ひどい言葉をかけてきたときも

その裏に
今日のその生徒の心境を考えたい

ひょっとして、
朝、家で食事をしてこれなかったかもしれない
お母さんが朝食の準備をしてくれなかったかも
お母さんとけんかをしてきたかも

寄り添って
あなたのことを心配しているよ

落ち着いたら
話をききたい
もし、話さなくても
言わなくても
あなた、大丈夫
見ているよ
あなた大切よ
というサイン、オーラをだしたい

なかなか、難しいかもしれないが

イライラしているときに
一緒の目線にならないこと

「どうしたの?」が一番良いか

思春期はイライラが多い
実際大人になって、同窓会で
あの時、こうだったとかとがっていたとか
話す人もいる

特にやんちゃで、叱られていた生徒は
素敵な大人、素敵なお父さんになっていることが多い
会社を経営している人もいる
パワーがあったということ

大人になっても付き合える関係はうれしい限り

4  ワンポイントアドバイス


①失敗した事実は注意をするが、
人格を否定しない
失敗した行動と人格を切り離すこと
一人の個性ある人として付き合うこと 
最後は、あなた大切よ

②ひどい言葉を言われても
教師としての
わたしが嫌い
私自身でないてた
分ける考え方

そういうマインドを持てると
ひどい言葉を言われる
イライラに巻き込まれない
生徒の見方で、余分な𠮟り方で
パワーを吸い取られない

大丈夫
マインドをしっかりと
との縁を大切にし、先生方の後ろには応援している仲間がいるよ

先生方の後ろには
応援している人がたくさんいる
この応援を感じて
自分らしく働いと欲しい
それが、子ども達の良いところを
発掘できるから
大丈夫です
頑張って欲しい

5   お知らせ

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