【フォロワー200人を越えて考える】なぜ職場では「本音」で話せないのか?noteという特殊な社会で気づいた、本当の繋がり。
正直に言います。200人って、少ないと思っていました。
祝、フォロワー200人突破。
いつも読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
正直に白状します。
始める前は「200人なんて、一般的に見れば少ない数字だよな」なんて、どこか冷めた目で見ていた自分がいました。
でも、実際にやってみて、その考えは180度変わりました。
200という数字になったとき、そこには「数字」ではなく、いつも「スキ」をくれるあの人の顔や、コメントをくれるあの人の存在が、はっきりと浮かんできたからです。
今、僕はこう思っています。
**「ああ、これはただの数字じゃないんだな」**と。

職場では出せない「胸の内」を響かせ合える場所
僕はもともと、ネットが得意な人間ではありません。
どちらかといえば、直接会って、お酒を酌み交わしながら語り合うほうが、何倍も好きです。
だから、「noteのフォロワーは友達だ!」なんて綺麗事を言うつもりもありません。
けれど、この場所を続けていて気づいたことがあります。
それは、ここには**「一般社会ではなかなか出会えない、志を同じくする人たち」**が集まっているということです。
これまで教育の現場や職場で、数え切れないほどの人と出会ってきました。
でも、その中で自分の「胸の内」をさらけ出し、深い部分で対話できる機会がどれだけあったでしょうか。
一般的な社会の中では、空気を読み、役割を演じ、本音を飲み込むことが求められます。
でも、noteという場所は少し違います。

「多面的な自分」を認めてもらえる、心地よさ
ネットの世界、特にこのnoteという社会に身を置いてみて、僕は少しずつ価値観が変わってきました。
「リアルで会うのが一番に決まっている」
そう言い切っていたけれど、今はそれだけではない価値を感じています。
ネットは、嫌なら切ることができる。空気を読みすぎる必要もない。
そして何より、「いくつもの顔を持つ自分」をそのまま出せる場所なんだと思います。
一人の人間の中には、いろんな自分がいます。
真面目な自分、毒を吐きたい自分、弱音を吐きたい自分。
そんな多面性を認めてくれるのが、ネットという社会の優しさなのかもしれません。
「ネットに逃げる」という言葉があるけれど、それも一つの正解だと思うんです。
そこには、リアルな人間関係では得られない、純度の高い「繋がり」があるからです。
ゲームのようであり、人生そのもの
フォロワーが増えることを目的にしているわけではありません。
でも、数字が増えることは、一つの「楽しみ」であり「ゲーム性」だとも思っています。
なぜなら、数字が増えるほど、出会えるはずのなかった「志を共にする人」に出会える確率が上がるからです。
200人の皆さんは、きっと僕のことを温かく応援してくださっている方々。
これからも、この不思議で温かい繋がりを大切に、等身大の言葉を届けていきたいです。
いつも、本当にありがとうございます。
あとがき
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたは、リアルな人間関係とネットの繋がり、どんなバランスで楽しんでいますか?
もしよろしければ、皆さんが感じている「noteの居心地」についてもコメントで教えていただけたら嬉しいです。
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