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ENFPの魅力が開花する「6つのタイミング」― ワクワクが運命を連れてくる

ワクワクするだけで、
なぜかうまくいく。

そんな自分が、
時々不思議で、
時々不安で。

「もっと計画的にならなきゃ」
と思う日もあったけれど、
気づけばいつも、
心が動いた方へ進んでいる。

エネルギーが自然とあふれる瞬間

ENFPの私は、
朝起きた時の気分で一日が全く変わる。

「今日はこれをやろう」
と前日に決めていても、
目覚めた瞬間に感じる
エネルギーの向きが違っていたら、
もうその予定は遠くへ消えていく。

以前はそれを「意志が弱い」と責めていた。
でも最近思うのは、
このエネルギーの流れに
逆らわずに進んだ日の方が、
なぜか良い出会いや、
思いがけない展開が起きていたこと。

例えば、
資料作成をする予定だった日に、
なぜか人と話したくて仕方なくなって、
昔の友人に連絡してみたら、
まさにその友人が
私に相談したいことがあって、
そこから新しいプロジェクトが
始まったことがある。

ENFPにとって「やる気が出ない」は、
サボりたいからじゃなくて、
今じゃないことを教えてくれている
サインなのかもしれない。

だから最近は、
エネルギーの向きを無視しないで、
「今日はこっちに引っ張られてるな」と感じたら、
素直にそっちへ行ってみるようにしている。

その結果、
予定はよく崩れるけれど、
人生の流れは、
なぜか良い方へ動いている。
不思議だなと思う。

誰かの話を聞いている時

ENFPの私は、
人の話を聞きながら、
その人の感情や背景を
勝手にイメージしてしまう。

話の内容よりも、
「この人、今どんな気持ちなんだろう」
「何を本当は言いたいんだろう」
と考えている時間の方が長いかもしれない。

だから会話の後、
「あれ、具体的な話の内容ってなんだっけ?」
となることもよくある。

でもその代わり、
相手の感情の動きは、
妙に鮮明に覚えていて、
数ヶ月後に
「そういえばあの時こう言ってたよね」と
自然に思い出せる。

ENFPがよく「共感力が高い」
と言われるのは、
相手の言葉を
そのまま理解しているからではなくて、
言葉の向こう側にある感情を、
自分の中で一度体験しているからかもしれない。

それは時々、しんどい。
相手の悩みをもらいすぎて、
疲れることもある。

でもだからこそ、
ENFPと話した人は、
「なんだか軽くなった」と
言ってくれることが多い。

話を聞いているだけなのに、
相手の気持ちが整理されていくのは、
こちらが感情を一緒に受け止めているから。

ENFPは、
誰かの話を聞いている時、
その人の世界を一緒に生きている。

それが、何よりも自然で、
心地よい瞬間だと思う。

新しい人と出会った直後

ENFPにとって、
初対面の人との会話は、
緊張というより、
ワクワクに近い。

「この人はどんな世界を持っているんだろう」
「どんなことに夢中になっているんだろう」

そう思いながら話していると、
相手もなぜか心を開いてくれて、
気づけば深い話になっていることが多い。

でも、その後が少し難しい。
出会った瞬間はすごく盛り上がるのに、
連絡を取り続けるのが苦手で、
「またご飯行こうね」と言ったまま、
数ヶ月経ってしまうこともある。

それを「社交辞令だったのかな」と
相手に思われていないか、
少し不安になる。
でも違うんだと思う。

ENFPは、
その瞬間の気持ちに嘘がない。
本当にまた会いたいと思っている。

ただ、
未来の予定を立てることよりも、
今目の前にいる人や、
今感じている衝動に、
意識が向いてしまうだけで。

だから、
久しぶりに連絡したときに
「待ってた!」と言われると、
すごく嬉しい。

ENFPは、距離が離れても、
相手のことをふと思い出して、
「元気かな」と
温かい気持ちになることがよくある。

そのタイミングで連絡できたら、
もっと素直に続く関係が
作れるのかもしれないな、と思う。

ふと、「これかも」と感じた瞬間

ENFPには、
直感で決めることが多い。

頭で考えて論理的に選ぶよりも、
「なんか、これな気がする」
という感覚に従って動く方が、
結果的にうまくいくことが多かった。

例えば、
仕事を選ぶときも、
条件や安定性よりも、
「この人たちと一緒にやってみたい」
「この雰囲気が好き」
という理由で決めることがある。

それを周りに説明しようとすると、
「それで本当に大丈夫?」と
言われることもあって、
自分でも「ちゃんと考えた方がいいのかな」
と迷う。

でも、振り返ってみると、
直感で選んだことの方が、
後悔が少なかった。

論理的に考えて選んだことは、
後から「やっぱり違った」と
気づくことが多くて、その時に
「あの時の直感の方が正しかったな」と思う。

ENFPにとって、直感は、
ただの気まぐれじゃなくて、
自分の経験や感情が、
無意識に教えてくれている
サインなのかもしれない。

だから最近は、
「なんとなく」を大事にしている。
それが、自分を信じることだと思うから。

何かを作っている最中

ENFPは、何かを作り始めると、
時間を忘れて没頭することがある。

文章を書いたり、
絵を描いたり、
誰かのために何かを企画したり。

その時のENFPは、
自分の内側にある「こうしたい」という衝動と、
完全につながっている状態で、
他のことが一切気にならなくなる。
でも、完成させることは苦手だったりする。

途中で別のアイデアが浮かんで、
そっちに夢中になってしまったり、
「これでいいのかな」と迷って、
放置してしまうこともある。

それでも、
作っている瞬間そのものが、
ENFPにとっては幸せで、
完成よりも、
その過程に意味がある気がしている。

誰かに「これ、いいね」と言われると、
すごく嬉しいけれど、
それ以上に、自分の中から湧いてきたものを
形にできたこと自体が、
心を満たしてくれる。

ENFPにとって、創造は、
ただの趣味じゃなくて、
自分を確認する作業なのかもしれない。

「私はこう感じている」
「私はこう思っている」

それを形にすることで、
自分の輪郭が見えてくる。

だから、
作りかけのものがたくさんあっても、
それでいいんだと思う。

その全部が、
今の自分を作っている。

誰かの背中を押した時

ENFPは、誰かが迷っているのを見ると、
自然と「大丈夫だよ」と言いたくなる。

「やってみたいけど、怖い」
「失敗したらどうしよう」
そんな言葉を聞くと、
「失敗してもいいじゃん」
「やらないで後悔する方が辛いよ」
と、つい言ってしまう。

自分だって、
迷うことばかりなのに、
人には勇気を出してほしいと思う。

それは矛盾しているようで、
でもENFPにとって、
誰かが一歩踏み出すことは、
自分が一歩踏み出すことと、
どこか同じように感じるからかもしれない。

誰かの挑戦を見守ることが、
自分の勇気にもつながる。

だから、背中を押した相手が、
後日「あの時、やってみて良かった」と
報告してくれると、
自分のことのように嬉しくなる。

ENFPは、
誰かの可能性を信じることで、
自分の可能性も信じられるようになる。
それが、自然と周りを明るくする
理由なのかもしれない。

タイミングを待つことの意味

ENFPは、
流れに乗ることが得意だけれど、
タイミングを待つことは、
少し苦手かもしれない。

「今すぐやりたい」
「今すぐ会いたい」
「今すぐ始めたい」

そう思った瞬間に動きたくなる。

でも最近、
少しずつ分かってきたことがある。

それは、
「タイミングが来るのを待つ」ことと、
「何もしない」ことは、違うということ。

ENFPにとって「待つ」は、
エネルギーをためることでも、
準備を整えることでもなくて、
ただ「感じ続けること」なのかもしれない。

自分の気持ちを感じ続けること。
相手の変化を感じ続けること。
世界の動きを感じ続けること。

そうしているうちに、
「あ、今だ」と思える瞬間が、
自然とやってくる。

それを信じることが、
ENFPにとっての「待つ」なのかもしれない。

ワクワクの先にあるもの

ENFPの魅力は、
何かを成し遂げることじゃなくて、
ワクワクを周りに伝染させることだと思う。

「これ、楽しそう」
「この人、面白そう」
「この未来、きっと素敵」

そうやって目を輝かせるENFPの姿が、
誰かの心を動かす。

それは、戦略でも、
計算でもなくて、
ただ純粋に、
今感じているものを、
そのまま表現しているだけ。

だから、
ENFPの周りには、
自然と人が集まってくる。

「この人といると、何か始まりそうな気がする」
「この人といると、自分も前向きになれる」

そんな風に思ってもらえることが、
ENFPにとっての、一番の魅力なのかもしれない。

完璧じゃなくていい。
計画的じゃなくていい。
まとまってなくていい。

ただ、今感じているワクワクを、
大事にすること。

それだけで、ENFPの魅力は、
自然と開花していくんだと思う。

これからも、一緒に

私も、まだまだ迷いながら生きている。
「これでいいのかな」
「もっとちゃんとした方がいいのかな」
そう思う日もある。

でも、ENFPとして生きることは、
答えを出すことじゃなくて、
感じ続けることなのかもしれない、
と思っている。

この記事を読んでくれたあなたも、
もしかしたら同じように、
自分の感覚を信じていいのか、
迷っているかもしれない。

その迷いを、
否定しなくていいと思う。

迷いながらでも、
ワクワクを感じたら、
そっちへ行ってみること。

それが、
ENFPらしい生き方なんだと思う。
私も、これからもそうやって
生きていくつもりだから、
また、ここで会いましょう。

次は、どんな話をしようか。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
是非、スキやフォローやコメントを
いただけると幸いです。
🔮
宜しくお願い致します。
Jun's Destiny Note.

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