思考が静まると、聴こえてくる
身体の反応を感じる事に意識を向けて
今ここにいる事を続けていると
それまで自分では意識していなかった
自分の声をキャッチできるようになってくる
それが"直感"といわれるもの
"違和感"といわれるもの
スピ界隈で言われている
"下りてくる" "ハイヤーセルフの声" "お知らせ"
なんていわれるもの
みんなみんな自分の声
本当はいつだって自分の内側から湧き出ていたけど
思考に追われて"今"にいなかったから
聞こえてこなかっただけのこと
自分の声をキャッチして今にいるようになると
自分の内側は静かになり
日常で目にする、耳にするもの
自分が見ている外側の世界に敏感になってくる
実践 : 書こうとせず書く
"ふと"気になった言葉
"なんとなく"惹かれた色
根拠も理由も何もないけど何故か気になること
言葉にならないそれらの小さな違和感や直感は
自分の無意識が届ける自分の声
そんな声をスマホにメモしたり紙に書いて集めていく
もちろん、すぐにメモが取れなくても
ちょっとした隙間時間や、寝る前に
「そういえば、あんなことが気になったな」と
少しだけ振り返ってみる
空をみた時、なんとなく落ち着いた
お店で流れていた曲を耳にしたら、昔の事を思い出した
あ!今の言葉になぜか引っかかった
上手く書けなくても、単語だけでも大丈夫
大事なことは、考え過ぎないで書くことだけ
書かなきゃと意識するんじゃなく"ふと" "なんとなく"
気になったその瞬間を切り取る
メモを続けていくと、今まで無意識だった
"自分が気になっていること"がメモを通して
意識できるようになってくる
自分が本当は何を思っていたのか
自分が心から望んでいるものは何なのか……。
そんな瞬間がふっとやってくる
自分の声を聴くことは自分を知る事
自分を知る事ことは自分を大切にすること
それが自分を信じることに繋がる
