カフェで集中する英語学習の習慣 〜3年間続けてきた私のスタイル〜
休日の朝、スタバで英語の本を広げる時間。この習慣が始まってからもう3年が経ちました。
なぜカフェで勉強するのか
約3年前から、休日になると朝一番でスターバックスへ向かい、お昼頃まで英語学習に取り組んでいます。TOEICの勉強をしていた時期もあれば、英語の本を読んでいる時期もあります。
家で勉強すると、ついつい周りのものに気を取られてしまいます。パソコンを開けば別のことをし始めてしまう...そんな誘惑から逃れるため、あえて選択肢が限られる外の環境を選んでいます。
持ち物はシンプルに
基本的には本1冊とスマートフォン。必要に応じてノートパソコンを持参することもありますが、デジタル機器は気が散りやすいので、紙の本を中心に学習しています。わからないことがあれば、スマホで調べるというシンプルなスタイルです。
環境の変化
スターバックス以外にも、海の近くで車の中で勉強したり、さまざまな場所で学習してきました。家の外に出ることで「今は勉強する時間」と意識を切り替え、集中力を高めています。
騒音が心地よく感じる不思議
カフェの騒音が気になるのでは?と思われるかもしれませんが、実は適度な騒音があることで、かえって集中しやすくなることがあります。以前は洋楽の歌詞が気になって集中できないこともありましたが、最近ではそうした環境にも順応し、どんな場所でも学習できるようになりました。
息抜きも大切に
3〜4時間滞在しても、ずっと勉強ばかりしているわけではありません。時々窓の外の景色を眺めたり、少し視線を本から離したりして、適度に息抜きの時間を作ることで、リラックスしながら効率的に学習を続けられています。
この習慣は今でも続いており、何か一つのことに集中したいときは、家ではなく外に出る。それが私のスタイルになっています。
