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ドジっ子アゲハのお世話

アゲハの幼虫たちは、
鳥のフンに擬態した黒い幼虫から、
どんどん緑の終齢幼虫へとかわり、
4~5cmほどまで大きく成長したかと思ったら
お腹の中をスッキリ全部出して
サナギになっていきます。

ただ、虫かご飼育ゆえ良い場所がなかったのか、
先輩の背中を借りてしまうドジっ子が
毎回発生します。。

今年も早速発生しました。。

ドジっ子なのか、
はたまた、先輩大好きっ子なのか。。。

なぜそこを選ぶかな。。。

こうなると、
先輩サナギくんも後輩サナギくんも、さらには
恐らく羽化に失敗した子の介抱が増える 私 も含め
誰も得しない状態になるので、
マスキングテープなどを使って引きはなして
割り箸と紙で作ったサナギポケット、
通称「発射台」を用意する必要が出てきます。。

今年はそこまでお世話しない予定だったのですが、、
以前作った「発射台」をまた
引っ張り出してきました。。

発射台

一昨年に大量羽化させたときには、
ドジっ子だけでなく普通の子でも
羽化中の転落事故が発生していましたが、
この発射台導入後は、転落ゼロになりました。

皆のハッピーのために、
一肌脱ごうと思います。
今年もゼロ災でいこう、ヨシッ!👉️

なお発射台は、下のサイトの
蛹の保護ポケット改良版、を参考にしています。


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