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【副部長日誌】重機ファンダム、第2回オフ会レポ|こどもも大人も“推し重機”に夢中になった1日

2025年7月27日、重機ファンダムとして初のオフ会を開催しました!午前の部は小学生向け、午後の部は大人向けの2部制。ファンによる作品展示や同人誌販売、企業ブースまで揃い、会場は一日中「重機愛」であふれていました。
副部長として、この日をどうしても記録しておきたい。そんな気持ちで、重機ファンダムの内と外をつなぐレポートをお届けします。


午前の部:こどもたちの“好き”が芽吹いた時間

重機が好きなおともだちとつながる

午前中は、こどもたちが主役!実は今回、お子さまメインの企画は初のチャレンジでした。集まってくれたお子さまには名刺(重機ファンダム認定ネームカード)をプレゼント。それを持ったこどもたちが、会場を回って参加企業の方や重機ファンの大人たちと名刺交換を体験。初めての名刺交換に少し緊張しながらも、誇らし気な表情で名刺を差し出す姿がとても印象的でした。
副部長として強く思ったのは、重機という存在が、かっこいいだけでなく“夢の入り口”になりうるということでした。

午後の部:展示×交流=沼の祭典

重機愛を語り合うおとなたち

午後からはおとなファンが続々と集まり、会場の熱気が一気に高まりました!この日のために作り上げた模型やジオラマ、写真作品、イラストなど、個人コレクションの展示も多数。

  • 「当日の朝までかかって仕上げて持ってきました」

  • 「ここ1週間は寝ずに作ってました!」

  • 「楽しみすぎて早く着きすぎました(8:30にはビル1階に人が…)」

などなど、想像を超える熱量の声に、副部長はもう泣きそうでした。
そしてイベント終了後には、「刺激を受けて帰宅後すぐに新作を作り始めました」という方まで…!この“止まらないエネルギー”が、重機ファンダムの真骨頂です。コミュニティ内でも皆さんからの感想をたくさんいただきました!


ファンコミュニティ「重機ファンダム」より

企業ブースとのコラボレーションが実現!

今回のチャレンジのひとつが、法人ブースの設置です。建設会社、部品メーカー、回送業者、印刷会社など、普段はなかなかファンやユーザーと接点のない企業の皆さんにご協力いただきました。
特に、部品メーカーの皆さんからのフィードバックは感動的で、「ユーザーの声を聞くことで品質向上につながる」「ファンの熱量が自社のモチベーションに火をつけた」といったお言葉をいただいています。

ファンコミュニティ「重機ファンダム」より

まさに、「重機をつくる人」と「重機が好きな人」がつながる場所になったのではと感じています。

同人誌解禁!“語りたい”が形になる瞬間

オフ会にて販売された同人誌

今回は初の試みとして、同人誌や個人制作物などの販売も許可しました。SNSやイベントで培われた創作が、ついに「物理本」としてファンの手元に届く瞬間。
「こういう場があるから出してみようと思えた」「自分だけじゃなかったんだ!」という声もあり、ファンカルチャーの深まりを実感する時間になりました。

副部長として見た「重機と人の、これから」

今回のオフ会で、副部長が改めて感じたこと。それは、重機という存在が

  • 子どもたちには夢のきっかけを

  • 大人には語り合える熱と創作の場を

  • 企業にはユーザーのリアルな声を届けられる

“つながりのハブ”になりうるということです。
重機ファンダムは、ただのファン活動ではありません。
「産業」と「文化」をつなぐ場所へと、進化しはじめています。
今回も、たくさんのご参加とご協力をいただき、心より感謝いたします。重機が好きなすべての人へ。あなたの“推し”を語りに、ぜひ次回ご一緒しましょう!重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」にぜひ、ご参加ください!


登録先はこちら!

https://jukifan.commmune.com/view/signup/email/wt9IJp1Xa


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