あまりにも更新していなかったので意味なく更新してみます。
みなさま、お久しぶりです。迷走する雑談ブログ「受験国語20年」でございます。
いかがお過ごしでしょうか。
一月には関東地方では埼玉、千葉の受験が始まりますし(埼玉はもう始まっていますね)、関西、東海地方でも受験が続々と始まっています。生徒さんの中には埼玉の初日で合格をとったという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、私が関西や東海の受験にも参入するとは・・・関東地方だけで狭くやっていた頃の私に「世界は広いぞ」と教えてやりたいです。
さて、来年度の生徒さんの募集について書こうと思ったらもうほとんど埋まってきてしまって後数人、しかも火曜日や木曜日に授業ができる方に絞って募集ということになりそうです。
毎年募集するもののすごく少ないのが親御様の面談のみのコース。
我が子に授業を受けさせるということがもちろん大事なのですが、一年間並走するお母さんのメンタルってすごく大事ですよね。授業だけでなく授業後にメールでご相談をたくさん受けるのですが、私も次の授業があったりするとなかなか受け答えができないんです。
ちゃんと定期的に面談しているご家庭はかなりお母さまが楽になると思います。
Twitterの中受アカウントを見ているとすごく辛い日常が散見され、何ということだ・・・と保護者の方の辛さを思ってしまいます。
正直今学力がどうのこうのということより、塾というシステムの中でアップアップしているのは保護者の方なのかもしれません。お子さんは楽しいと思えば頑張れますが、仕事して、家事もやって、お子さんの学習に並走するとか狂気の沙汰ですよね・・・。
私の知り合いの先生にはそういう方はいませんが、塾の先生の中にはすごく意地の悪い方や数字だけでお子さんを判断する方もいますし、だれを信じたらいいのだという恐怖を受験が終わるまで抱えなければいけません。
ですから、本当はお子さんではなくお父さんやお母さんに私が必要なのかもしれません。
ですから、もちろんお子さんの授業の受付ますが、保護者の方の面談のみのコースなんかも利用してほしいです。定期的に行うと「整う」と思いますよ。
私も受験の世界にいつまでもいないかもしれません。
お力になれる時間も限られていますから、この機会に一度お試しになるのもいいかなと思います。
また2022年度の募集は改めて行う予定ですが、その前に定員が埋まってしまったらお子さんの受験指導は締め切ります。
その際も「締め切りました」のお知らせはお届けします。
