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「何もしない時間」に出会った、心を整える小さな習慣

日々のウォーキングや小さな習慣を通して、心と体を整える過程をnoteに残しています。
誰かの「ちょっと休んでもいいよ」のきっかけになれたら嬉しいです。
今日は「何もしない時間」に出会った、心を整える小さな習慣の話です。

1. 眠れるだけ眠る

私の場合は仕事をお休みする選択をしたので、時間はあったので、まずはとにかく休もうと思いました。
眠れるだけ眠ってみたところ、自分の平均睡眠時間がだいたい9〜10時間だとわかってきた。
意外とロングスリーパーだったんだな、と少し驚きました。

また、自分が朝が苦手で、夜の方が頭も体も動きやすいタイプなんだとも改めて気づきました。
(朝型が良くて夜型がダメという話ではなくて、人にはそれぞれ「力が出やすい時間帯」があるんじゃないかと感じています。私の場合、昔から仕事でも夕方くらいに調子が出るタイプでした)



2. お腹が空いてから食べる

起きる時間が昼前後なので、1食目はほとんど「お昼ごはん」です。
メニューはある程度固定して、何を食べるか迷わないようにしました。
「自分で選んでいい」と思えるものを、自分のペースで食べるようにしています。

今は、1日2食でちょうどいいなと思っています。
昔は「1日3食が当たり前」と思い込んでいたけれど、それも自分には合っていなかったんだなと気づきました。



3. 断捨離と散歩

心は目に見えません。
だからまずは、目に見える身の回りを少しずつ整えてみようと、掃除と断捨離を始めました。

人を優先する仕事をしてきたせいか、自分のことは後回しになりがちで、部屋も物が多く散らかっていました。

ここ数年、写真に映るのがあまり好きではなくて、特に背中が丸くなってきた自分の姿に少しずつ違和感を覚えていました。
当時の思考では「何もしていないなら痩せるべき」みたいな思いがありましたが、今となってはそれは少し極端だったかもしれません。

ただ、今の自分に対して不快感があって、それを何とかしたいとは思っていました。
「そう短くはない人生の後半は、自分を嫌わず生きていきたい」——そんな気持ちが少しずつ芽生えていたのかもしれません。

まずは、日課として歩くことを始めてみました。



おわりに

どれも特別なことではないけれど、その時の自分にとっては大事な選択でした。
今ここに書いているのは「私にとっての正解」で、もちろん誰かにとっての正解とは限りません。

なので「○時間眠れる快眠グッズ」とか、「朝食はこれが最強!」とか、そういう話はあえてしません。笑

人それぞれに合うやり方があって、その人自身が納得できるなら、それでいいと思っています。

次回は「歩くことで、自分に戻る」について書いてみる予定です。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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