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働け、働け、働け、働け、働け、寝るな!:高市早苗総理

「首相が寝ない国は、本当に大丈夫か?――“働いて×5”と睡眠負債の話」


英語字幕もつけてます。

「寝ていない=頑張っている」
この価値観は、いつから日本の美徳になったのだろう。

首相が睡眠2〜4時間と公言し、それが流行語になる。
しかし睡眠研究では、慢性的な短時間睡眠は判断力を著しく低下させることが知られている。

怖いのは、本人が「慣れてしまう」ことだ。
これは“睡眠負債”と呼ばれ、気づかぬうちに蓄積する。

さらに問題なのは、トップの行動が社会の規範になること。
上が寝なければ、下は寝られない。

働き方改革を掲げながら、
「働け」を5回繰り返すトップ。

これは努力の象徴ではなく、
リスクの可視化ではないだろうか。

そこで今回は、
このテーマを「落語」という形式で語った。

笑いながら聞いてほしい。
だが、笑い終わったあとに、少し立ち止まって考えてほしい。

寝るのも仕事。
特に、えらい人ほど。

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@Shisho_Rakugoka(落語好きな建築士・防災士・キャリアカウンセラー) 毎日なんとか更新しています。メインは、YouTubeです。よろしければYouTube登録お願いいたします!@Shisho_Rakugoka