「オンライン秘書」という選択肢を考えてみた
こんにちは、ttです。
最近YouTubeを観ていたときに「オンライン秘書」というサービスの話題が出てきて、少し興味を持ちました。
実際にやっている人も一定数いるようで、調べてみると案件によっては一件あたり5万円くらいになることもあるそうです。
金額を聞くと、やっぱり利用するのはある程度お金に余裕のある方、特に経営者やフリーランスの方なのかなと感じます。
ただ、逆に5万円も出せないけれど、1万円くらいなら雑務を頼みたいという方も多いのではないかと思います。
例えば、資料の整理、スケジュール調整、リサーチ、ちょっとしたデータ入力など。
「自分でやればできるけど、正直めんどくさい」という仕事ってどの業界にも存在しますよね。
そういう部分を代行できるのがオンライン秘書の強みだと感じました。
会社であれば、アルバイトや社員を雇うよりも経費が抑えられる場合がありますし、人件費より安く済むのであれば導入のハードルは高くないでしょう。
特にスタートアップや個人事業主にとっては、固定費を増やさずに業務をアウトソースできるのは大きなメリットです。
一番イメージしやすいのは、社長さんのケースです。
たとえば「お店を予約する」「書類を郵送する」「日程を調整する」といった、一見すると簡単だけれど意外と時間を奪うタスク。
経営者にとっては“5分の作業”であっても、その5分が本業の意思決定や新しい企画に使えるなら、時間をお金で買う価値は十分にあると思います。
そう考えると、オンライン秘書という制度は「時間の最適化」をサポートする仕組みなんですよね。
AIも便利になってきてはいますが、やっぱり「人に任せたい部分」「人の判断が必要な部分」ってまだまだ残っています。
個人的には、もし機会があれば一度やってみたい気持ちがあります。正直、私自身は雑務が得意なタイプなので、「めんどくさいことを任せたい!」という方がいれば、むしろウェルカムです(笑)。
もちろん、ちゃんとできるか不安はありますが、まずはトライしてみないと分からない部分でもありますね。
オンライン秘書の需要は今後もっと広がっていく気がします。
リモートワークが普及したこともあり、距離に縛られずに誰かの役に立てる仕組みはこれからさらに注目されるかもしれません。
今のところはまだ情報収集段階ですが、もし実際に挑戦することがあれば、そのときはまたご報告したいと思います。
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