風に乗って早期退職がやってきた
久しぶりのnote。
前回の投稿から2ヶ月半程あいてしまった。
年明けすぐ、早期退職募集の通達が来た。
業績は絶好調。中でもうちの事業所はイケイケでむしろ人手不足。いわゆる黒字リストラ。50代後半の自分はばっちり対象年齢。
5〜6年前から、今の仕事を手放したい気持ちを持ち続けていた。けれどいざ早期退職が現実味を帯びると、途端に暗闇に放り出されたような恐怖に襲われる。
2年前に念願の小さなマイホームを持った。一人暮らしだけど、最高に居心地の良い、大好きな家。しかしこれが足かせになるのかもしれない…
会社員としての信用を失うことも怖い。
転職先なんてこの歳で見つからないだろう。
とにかく不安だらけでずっと悩んでいるけれど、一方で、自分の人生がおもしろい局面に突入したことを他人事のように楽しんでいる自分もいる。
周りにはまだ誰にも言っていない。この気持ちをどう扱えばいいのか、自分でも分からないから。
退職後どうするか。幾つかビジョンはあっても、明確な目標などない。残留の道ももちろん想定しているけれど、そっちの方が行先に光が無いような気がしている。
このまま風に吹かれてみたい…
いやいや、もうちょっと真面目に向き合おう。
それにしても、年齢差別もいいとこよね。
