山城は奥深い。 見えないところがいとおかし。 豊臣兄弟!は落とすので忙しいらしいが。。。
チョットオススメしたいところがあります。
ここも、
豊臣兄弟!、官兵衛さんに、曰くあり。
場所は、兵庫県の宍粟市。
時間があれば、合わせて周ってほしい。
市内には、山崎城って、平城遺構はあるんだけど、ココではない。
戦国の世が終わってからの城跡。

一応、石垣と、御門が遺ってはいるが、学校化、公園化で、ほそぼそと残る。
藤の花が有名なので、その季節にどうぞ。
近くには、石垣で有名な長水城もあるが、
チョット不便な位置。

1キロほど山道歩くことになるが、
本丸郭内には、石垣があり、脇に鋼製階段完備で、石垣の保存に気を使ってる。

上まで登れば、いい景色眺められる。
ここも、十分オススメ。
自身も、
長水城の方を見て、
その時は満足して帰ってしまったのだけど、どうしても近くの城跡気になり、
後日、再訪。
その名は、
【篠ノ丸城跡】。

近くの観光案内板には、桜の名所、公園化と記載してあったので、
期待は、していなかったのだけど、
実際訪れると大違い。
ただ、
登って、目に見えるところだけを回ったのでは、何の感動も、味わえません。
ここで、必要なのは、【赤色立体地図】。
ご存知ですよね。
山の高低差で、付近の地形を表示し、
隠れた遺構を暴き出す。
確かに、見た目は、本丸、二の丸以外は、
何も無いように見えるけど、
探せば、
曲輪に、堀切、畝状竪堀群が暴き出される。





埋もれた遺構存分に味わえる山城です。
ただ、熊は、出るようです。
お気を付けを。

メジャーとは言えないかもしれませんが、
この3つ、散策するだけで、
城跡(特に山城)の醍醐味味わえます。
