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本日はハンカチをご用意願います。 出番だ小一郎! 感涙に咽る包囲戦((平)山城)。 豊臣兄弟!

いやー、長い風呂だった。
1日経ってしまったね。お待たせ。
分からない方は、前話からどうぞ。


小一郎さんの活躍を語るには、
前話の淡河城を振り返らねばならない。

三木城を包囲したのは良いが、
まだまだ不十分、抜け穴あり。
糧道断つにはここが肝。

ここの案内板は、私が綺麗に磨きました。

今は、こじんまりとした城跡になってしまったけど、当時は、小一郎さんも苦労の末に、陥落。

郭内 散策

ここを落とした事により、
三木城の包囲が完成。籠城側は積みとなる。

さて、この日は丁度、刃物祭りの日。
市内、人出は大賑わい。
三木城に行くなら、
車停めるにも、二の丸跡がオススメ。
歴史資料館隣接(無料)、ここで知識を仕入れてから、本丸に。

二の丸跡 資料館

二の丸脇から、空堀を下り、本丸へ。
もう、ここもかなり語り尽くされてる城跡なので、定番 長治公にご挨拶。

お馬 パカパカ

チョット、古風な若武者感は、薄いが、
悲哀の当主。悲しいね。

一族郎党、ほぼ皆、切腹、自害。
本丸に掲げる、
辞世の句が、読んでて、ほんと悲しい。

一族の皆様 辞世の句
長治公 辞世の句

時代とはいえ、家の舵取りを誤ると、こういう結末にしまう。

川面の景色眺め、
最後は、
井戸跡に、石を放り投げ、
【カンカン言わしたるで〜】

皆さん、カンカン 鳴りました???

城跡の遺構としては、
見どころたっぷり、
付城と合わせて、旅を堪能。


山に登るなら、いい季節になって来ました。明日は、
また、1人で、出かけよっかなぁ。

いやいや、
誰か付いて来てぇ。(魂の叫びw)

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