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Designated for assignment

MLBシーズンも開幕から1ヶ月強すぎ、サービスタイム管理等の理由から有望な新人選手がどんどんMLBデビューする時期です。ということは、MLB40人枠から弾かれる選手もそろそろ出てくる時期です。先週、前田健太投手がタイガースからDFAされてしまいました。ドジャースで先発、中継ぎで活躍し、短縮シーズンですが、2020年はツインズでサイ・ヤングレベルのピッチングをしました。是非、MLBでもNPBでもまだまだ頑張ってほしいです。
さて、今シーズン、DFAされてしまった有力選手を紹介します。

Carlos Carasco:ヤンキースDFA

フィリーズに入団し、インディアンズ(現ガーディアンズ)でブレイク。エース、ないしは二番手として活躍しました。2019年には慢性白血病を発症。恐らく現在も治療中ですが、2022年は15勝しています。今シーズンはヤンキースでしたが、1、2試合で解雇。38歳、厳しいですが、病気を克服した立派な選手です。

Dane Dunning:レンジャーズDFA

韓国ハーフの投手で、レンジャーズ2023年WCに貢献した選手です。今シーズンはリリーフで一回登板しただけで、DFA。結局、ウェイバーで、マイナー行きようです。ちょっとまさかのDFAでした。WBC韓国代表が有力視されていますので、それはそれで期待です。

Triston Mackenzie:ガーディアンズDFA

スリムな投手で、2022年に11勝。ガーディアンズの将来のエースかと思いきや、それ以降尻すぼみ。2025年は3試合。ともに1イニングで降板。結局DFAになりました。現在、ガーディアンズ傘下マイナーのDevelopment listに入っています。なんだろう?。怪我とかではなく、メカニクスの調整が目的のリストでしょうか?いまいち勉強不足ですいません。

時間不足で主要な3人の紹介でしたが、他にはダイヤモンドバックスで長年守備の要として活躍したNick Arhmed。レイズ中継ぎで2023年シーズン12勝のColin Poche。横浜DeNA、アストロズで活躍したYuli GurrielもDFAです。

番外編 Casey Lawrence

かわいそうに今シーズンだけで、マリナーズで3回、ブルージェイズで1回DFAになっています。
私もそろそろ現職場DFAかも。

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