見出し画像

【闇】セルフジェルネイルに潜む3つの罠。私の爪が悲鳴を上げたワケ

 最近は100円ショップで何でも揃うので、おうちで気軽にジェルネイルができる最高の時代になりましたね。
「夜中にYouTube見ながら、お気に入りの音楽をかけて、指先をピカピカにする私……超丁寧な暮らししてない?」と、全セルフネイラーが一度は陶酔したことがあるはずです。
​しかし、自己流でなんとなく続けていると実は「爪や皮膚に大きなダメージ」を与えてしまうリスクがあるのをご存知ですか?

​今回は、大好きなジェルネイルを長く安全に楽しむために、これだけは絶対に知っておいてほしい
【3つの注意点】をコンパクトにまとめました。


​手軽で楽しい趣味の裏に隠された、爪と皮膚が泣きを見る「3つの罠」について、私の(血と涙の)経験を交えてお話しします。



1.​爪をハムより薄くしない(無理に剥がさない)
​2.爪の中にアマゾンを作らない
                         (浮いたらすぐオフ)
3.​はみ出しは徹底的に抹殺する(皮膚につけない)



​1. 脳内麻薬に騙されるな!「無理なペリッ」が招く爪ペラペラ地獄

​ジェルネイルが少し浮いてくると、人間の指先はどうしてもそこを触りたくなります。
そして、こう思うのです。
「……あ、これ、ペリッと剥がせそう」

​      ストーーーップ!!! 
​あの綺麗に剥がせた瞬間の「あ、気持ちいい……」という快感は、脳内麻薬の罠です。

あなたがジェルだと思って剥がしたそれ、自爪の表面も一緒に連れていってます。 サヨウナラ…(T-T)
​これを繰り返すと、ライトに入れた瞬間
「熱っっっっ!!!」
とのたうち回るハメになります(硬化熱の恐怖)

オフは面倒でも、大人しくリムーバーを使って丁寧にオフしましょう。
今はピールオフとう救世主もいます!!


​2.
指先に現れる小さなアマゾン。
        恐怖の「グリーンネイル」
ネイルを付け替える時、爪の一部が
「うっすら緑色」
になっていたことはありませんか?
そうです。それ…
カビ……ではなく「緑膿菌(りょくのうきん)」という菌の仕業。通称・グリーンネイルです。
​「ちょっと浮いてるけど、まだ1週間しか経ってないし、もったいないから放置しよ!」
浮いたら即、お別れのサインなんです。

これ、爪とジェルの隙間に水を閉じ込めて、菌のために「エサ」を提供しているのと同じです。
​気づいた時には、あなたの爪の中に小さなアマゾン(緑)が誕生しています。こうなると、治るまで次のネイルはお預けです(T-T)。

​3.
突然のデレツン。昨日まで平気だったのに襲いくる「アレルギー

​ジェルネイルアレルギーは、ある日突然、何の前触れもなくやってきます。昨日まで大親友(デレ)だったジェルが、いきなり凶器(ツン)に変わるのです。
指先がめちゃくちゃ痒くなり、小さなブツブツができた日には、もう夜も眠れません。
​原因の多くは、
「はみ出したジェルを『まぁいっかー』
              とそのまま固めた」
あるいは 
「未硬化ジェルを拭き取ったティッシュで、そのまま皮膚を触った」こと。(私もよくやります💧)
​「ちょっとくらい、はみ出してもバレへんやろ」
というズボラ精神を、アレルギーの神様は見逃してくれません。
皮膚についたら、固める前にウッドスティック等でに拭き取ってください。

​    まとめ
安全第一。
私たちはプロじゃない、だからこそ丁寧に!
​色々とおどかすようなことを書きましたが、セルフジェルネイル自体は本当に素晴らしい趣味です。
指先がキラキラしているだけで、QOL(生活の質)は爆上がりします!!!
お金も浮きます!!!
​ただ、忘れてはいけないのは、私たちは
「道具を手に入れただけの素人」だということ。

さよならした爪はたくさんありまが、
それでもネイルはしたい!!!

ジェルネイルは正しい知識さえ持っていれば
おうちで安全に楽しめる最高の趣味になります。
健康的で可愛いネイルライフを楽しみましょう!

もし爪の様子が本当におかしくなったら、100均のネイルを買い足すのではなく、皮膚科へダッシュしてくださいね。

​この記事が「役に立った!」「参考になった」という方は、ぜひ「スキ(❤️マーク)」やシェアをしていただけると励みになります!


いいなと思ったら応援しよう!