子供が「乱視」と言われた日。これから始まるメガネ生活と、親としてできること
先日、3歳児検診に行ってきました。
我が子は頭が大きく、1歳の時に矯正を検討しました。
成長とともに治っていくこともあると言われ矯正はしなかったのですが、そのくらい頭は大きいです(笑)
今回の検診は大丈夫でしょうか、、、?
ドキドキ
結果は、
乱視の可能性🕶️
を指摘されました。
検査前に、一度自宅で視力テストをしてみたことがあるのですが、なんとなく見えていないように感じたことは確かにありました。
今回の指摘で、早速眼科に受診することにしました。
そして今週末、眼科に受診したところ、やはり乱視があるとのこと。
薄々気づいていたものの、実際に医師から聞くと胸がぎゅっとするような気持ちになります。
上の子はカシューナッツでアナフィラキシーを起こしたことがあり、その時の気持ちが湧き上がってくる思いがありました。
ただ、原因がはっきりしたことでこれからどのようにサポートしていけばいいのかが見えた気もします。
メガネをかける生活が始まるということ
これからは、子どもは メガネをかけて生活することになります。
最初は慣れなかったり、フレームを気にして外したがったり、
遊んでいて曲げてしまうこともあるでしょう。パパもよくメガネを壊されていますし、私も何度か買い替えましたし。。。
でも、
「見える世界がくっきりする」
「目を細めなくてよくなる」
「疲れにくくなる」
メガネをかけることにはメリットもあります。
小さな身体で、見えづらさを抱えて生活するより、早く矯正してあげた方が、きっと毎日が快適で、自信にもつながるはずです。
むしろ、これまで見えにくかったのかと思うと、テレビや本を離して見なさいと言っていたのは間違っていたのかも。。。
親としてできること
医師からは、小児の乱視や視力低下には 矯正治療 があることも教えてもらいました。
• メガネによる矯正
• 視力の発達を促す訓練
• 必要に応じて定期的な調整や検査
視力は幼児期に大きく発達するため、早く始めるほど改善が期待できるとのこと。
特に、オルソケラトロジーという治療もあり、早いうちから対応することで視力の回復も期待できるようです。
ただこれは6歳以上のようなので、もう少し大きくなるまではやはりメガネでの生活が必要そうです。
私たちができることは、治療を「特別なこと」ではなく、日常の延長として自然に取り入れていくことだと思っています。
食事や睡眠と同じように、目の健康も長く続く人生にとって大事な基盤のひとつなので、無理なく続けられる環境を整えてあげたいと思います。
上の子への関わり方
今回の出来事を通じて、上の子にはこれまで以上に 目を大切にする生活習慣 を意識してもらおうと感じました。
• テレビは近づきすぎない
• タブレットは一定時間で切る
• 明るい場所で本を読む
• 姿勢を崩しすぎない
• 寝る前のブルーライトを控える
これまでもこれらのことは気を付けてはいたのですが、ただ注意するのではなく、子どもが自然と守りたくなるような声の掛け方や環境づくりも、これから大切になっていくのだと思います。
今後、メガネを処方してもらうことになりますが、子供のメガネ姿は可愛かったりしますよね☺️乱視もメガネも頭が大きいのもその人の個性です。
うちの子は頭が大きく、コナンくんみたいな感じになりそうです(笑)
さて、我が子はどんなメガネにしようかしら✨
