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降圧剤飲んでますか? それ製薬会社の生贄になってるかも・・・

皆さんは、
健康診断を受けるたびに
「血圧が高めです」
「コレステロール値が
引っかかりました」と告げられ、
不安になった経験は
ないでしょうか。

年齢とともに数値が上がるのは
自然な老化現象であるはずのものが、
現代医療の現場では、
ある日を境に突然「病気」へと分類され、
一生薬を飲み続けるよう
勧められる仕組みになっています。

その背景には、製薬会社、
医学界、そして政治が一体となった
巨大なビジネス構造が存在します。

そして、この利権を裏で操り、
人為的に膨大な数の病人を
作り出してきた専門家集団は、
国内外のジャーナリストや
良識ある医師たちから
「高血圧マフィア」という
不名誉な名で呼ばれています。

本記事では、その手口と実態を、
歴史的な事実とデータをもとに
検証します。

1. 医療界を揺るがした

マフィア的統治と

「ディオバン事件」

医療基準が科学的エビデンスではなく、
「企業の利益」によって歪められ、
さながらマフィアの組織犯罪のように
機能していた決定的な実例が、
2013年に発覚した
「ディオバン事件
(論文不正問題)」です。

事件の概要:
 製薬大手ノバルティス ファーマ社の
 降圧剤「ディオバン」の追加効果
 (血圧を下げるだけでなく、
 脳卒中なども防ぐ)を証明するため、
 国内5つの名門大学が
 臨床研究を行いました。

資金と捏造:
 ノバルティス社から各大学へ
 総額10億円を超える
 「奨学寄付金」が支払われ、
 同社の社員が社籍を伏せて
 統計解析に参加。
 意図的にデータを改ざん・捏造し、
 同薬に有利な論文を作成しました。

結果:
 論文は世界的な医学雑誌
 『ランセット』等に掲載され、
 大々的なマーケティングに
 利用されましたが、後に
 不正が発覚し
 論文は全面撤回。
 製薬会社と学者による
 組織的な「病人仕立て上げ」の実態が
 白日の下に晒されました。

これらは、まさに
専門家の看板を掲げた
商業マフィアによる、
国家規模のデータ詐欺
であったと言えます。

2. 基準値を「ずらす」だけで

数千万人の顧客が生まれる仕掛け

高血圧の基準値は、
1980年代までは
「年齢+90(例:60歳なら150mmHg)」
が目安であり、
加齢に伴う自然な変化として
許容されていました。

この頃の高血圧患者数は
200~250万人ほどでした。

しかし、2000年に
日本高血圧学会が一律で
「140/90mmHg以上」と
定めたことで、
状況は一変します。

さらに健康診断(メタボ健診)では
「130/85mmHg以上」が
指導対象とされ、現在、
日本の高血圧患者・予備軍の数は
約4,300万人(成人の3人に1人)に
達しています。

数値をわずか10mmHg
引き下げるだけで、
翌月から数千万人の
新顧客が自動的に誕生し、
製薬会社に莫大な利益を
もたらす構造が
作られているのです。

3. 同一の手口で狙われる

4大医療ビジネス

「高血圧マフィア」が
確立したこの手法
(基準値の操作)は、
他の医療分野にも
完全に横展開され、
莫大な市場を
維持しています。

① コレステロール

基準の操作:
 かつての「総コレステロール値」から、
 現在は「LDL(悪玉)
 コレステロール140mg/dL以上」に厳格化。

ターゲット:
 特に閉経後の女性です。
 女性は閉経すると
 血管を守るために
 自然とコレステロール値が
 上がりますが、健診では
 一律で「病人」に分類され、
 低下薬(スタチンなど)が
 処方されます。

健康被害:
 コレステロールは
 脳の細胞膜の材料です。
 薬で下げすぎると、
 高齢者の認知機能低下や
 免疫力低下を招くリスクが
 指摘されています。

②糖尿病(血糖値・HbA1c)

基準の操作:
 国際基準への統合を名目に、
 HbA1c「6.5%以上」を糖尿病、
 「5.6%以上」を予備軍として
 早期介入を推進。

ビジネス:
 近年、製薬業界の
 利益を牽引する高単価な最新薬
 (GLP-1受容体作動薬など)の
 巨大市場を支えています。

健康被害:
 高齢者の血糖値を
 無理に下げすぎると
 「低血糖発作」を起こし、
 意識障害による転倒・骨折や、
 急激な認知症の進行、
 最悪の場合は急性心筋梗塞を
 誘発します。

③ 骨粗鬆症(骨密度)

基準の操作:
 「20〜40歳の若者の骨密度」を
 100%基準とし、
 その「70%以下」を病気と診断。

加齢の無視:
 80歳の高齢者の骨量を
 若者と比較するため、
 高齢女性の過半数が
 自動的に「骨粗鬆症患者」に
 該当するよう
 仕組み化されています。

健康被害:
 治療薬を長期服用することで
 骨の代謝が完全に止まり、
 逆に顎の骨が壊死する
 (顎骨壊死)などの
 重篤な副作用が
 報告されています。

こう並べてみると、
現在の医療マフィアが
ターゲットにしているのは
高齢者、主に団塊世代だと
わかりますね。

4. なぜ「高血圧マフィア」の

構造は維持されるのか?

本来なら治療が
不要な健康な人が
薬を飲まされ、
かえって体調を
崩しているにもかかわらず、
なぜこの事実が
広く知られないのでしょうか。

そこには、政治・学会・メディアが絡む、
強固な利権のネットワークが
存在します。

政治と医師会の密接なつながり

総務省の政治資金収支報告書によると、
日本医師会の政治団体である
「日本医師連盟」から
自民党の資金管理団体への政治献金は、
年間約2億〜2億5,000万円規模に上り、
自動車業界や電機業界などの
巨大産業を抑えて単独トップ
維持し続けています。

選挙時の強力な集票マシンでもある
医師会の意向
(=開業医の安定した再診料、
検査料の確保)に対し、
行政や政治が現在の
全員一律で網をかける
健康診断システムの見直しを
迫ることは極めて困難です。

学者とメディアの利益相反(COI)

病気のガイドラインを
策定する大学教授や医師
(マフィアの構成員とも言える存在)
たちの多くは、製薬会社から多
額の寄付金や講演料を
受け取っています。

また、テレビの健康番組や
大手新聞の主要なスポンサーは
製薬会社であり、メディア側も
加齢による自然な変化だから
薬は不要という、
スポンサーの不利益になる真実を
報道することはできません。

私たちに求められる

「自己防衛」

現在の健康診断や
医療システムは、
以下のループによって
成立しています。

高血圧マフィア
(利権学者・行政)が、
製薬マネーや政治献金を背景に、
厳しい「一律の基準値」を
維持する。

健康診断というシステムを使い、
健康な中高年や高齢者を
効率的に「異常あり」と
判定する。

医療機関(開業医)へ誘導し、
製薬会社の薬を
生涯にわたって消費させる。

「数値が基準値を超えたから」
という理由だけで、
ご自身の体感や年齢、
血管の状態を無視して
一律に薬に頼る医療は、
時に高齢者の寝たきりや
認知症を加速させる
原因となります。

私たちは、健康診断の数値を
「絶対的な科学」として
盲信するのではなく、
その裏にある
商業的な意図を理解し、
自分の体の声に耳を傾ける
医療への賢い割り切りと
自己防衛の視点を持つことが
求められています。

そして現在国家予算を
圧迫している医療費を
下げることで、
若者の負担を減らして
あげましょう。

自治体が行う
無料の健康診断ほど
愚策はありません。

すべて税金です。

医師を儲けさせるビジネスを
公共機関が後押しする。

団塊世代を狙った基準値の変更。

死ぬまで飲み続ける薬。

mRNAワクチンと同じで
マフィアは私たちの健康を
慮っているのではなく
ビジネスをしているのです。

健康被害が大きく表沙汰に
され方向転換を迫られるまで、
延々と続けられるし、また
新たな基準値いじりが
行われるはずです。

彼らのビジネスの
生贄にならないよう
医療情報を勉強し
防衛していきましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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