テレビにかじりつく我が子を注意する、スマホを手放せない私
「テレビ観ていい?2個だけ!いいでしょ!」
保育園年長さんの我が子はテレビ大好きっ子。
起床後や保育園から帰ってきてから、また食事後まで…テレビリモコンを常に手元に置いて手放しません。
観たいのはYouTubeのゲーム実況動画や、イタリアンブレインロットの動画などを愛してやまない状態です。
一度観始めたら、約束の動画2個を観終わっても次を再生。
「2個の約束したよね?」と言うと、5歳児が急に一人暮らしを始めた?ってくらいの無反応。
「そもそも最初のお願いが1個じゃなく2個なんかい」と毎回思っているのですが…
そんな話を職場の同僚にすると、「我が家はテレビ置いてないですよ」
私「え!?」
同僚「まぁ、別になくて困らないし、スマホとパソコンがあるし、子どももそれに慣れてるからあんまりテレビとか動画とか言わないかな」
本当にそんなことが可能なのか?
思い返せば、私は「超」がつくほどのテレビっ子でした。
ドラマの再放送が好きで、
・深津絵里さん主演「恋のチカラ」
・松嶋菜々子さん主演「やまとなでしこ」
・江角マキコさん主演「ショムニ」
などを学校が終わると16:00くらいから始まる放送時間に間に合うよう急いで帰ってテレビにかじりついて観ていました。(笑)
そう考えたら、子どもの気持ちも分からなくはないのです。
テレビ無し生活は、私自身も無理。(笑)
ならば大事なことは「切り替え」を自分で出来るか。
…しかし私も、時折妻からスマホ触りすぎを注意される身です。
それどころかnoteを始めてから、スマホの通知が鳴ると、「スキがついたかも!」と走っていく始末。(笑)
我が子に「これを注意しよう!あれを気をつけるように言おう!」
そしてその内容は、そのまま「自分も出来ていないこと」がほとんどです。
結局「注意したいこと」と「親である私も出来ていないこと」の間で、考えがぐるぐる回っていました。(笑)
もしかしたら今の時期は、「ダメ!」と注意するよりも、
我が子と「一緒に楽しいね!」と笑い合い、そのあとは「一緒におしまい!」とする方がいいのかなと思いました。
そんなことを考えながら椅子に座りスマホでnote記事を書いている私の目の前で、そろそろ寝る時間になった子どもがオモチャの片付け始めました。
「さぁ!私もそろそろ子どもの寝かしつけモードに切り替えるか!」
そう考えてスマホをスリープ状態にしてポケットに入れて、両膝をパンっ!と叩いて立ち上がり、
…そしてポケットからもう一度スマホを取り出して、noteの通知が来てないか確認するのでした。(笑)
