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「いじわるされた!」そう言う子どもと、どこまで向き合う?


我が子「いじわるされた!保育園行きたくない!」


我が子「あそこは保育園じゃなくて、いじわる保育園だ!」



保育園年長さんの我が子。


保育園から帰った時や、寝る前のベッドで、毎日必ずといっていい程、その話を聞きます。



泣きながら訴えまではしないのですが、我が子の悩みを解決したいと思い、社会福祉士としての専門性を活かし「傾聴、共感」の技術を発揮して、話を聞くのですが、


「突然殴られた」、「嫌なこと言われた」「おもちゃ取られた」「鬼ごっこで捕まえられた」「体操教室が嫌だ」


様々な相談内容があり、一度保育園の先生にそれとなく聞いてみたところ•••


先生「え?マイペースではありますけど、お友達と楽しそうに遊んでますよ」



私「••••」


こうなったら、我が子の保育園での様子を観察するしかない!



そう思っていたところに、夏のスイミング教室を保護者も見学していいことに。


私「絶好の機会!現場を押さえるしかない!」


と、妻とおばあちゃんと見学へ行きました。


そして、スイミング教室で少し離れたところからこっそりと我が子の様子を伺うと・・・


そこにはなんと、お友達と仲良く水をパチャパチャと掛け合い、これ以上ない笑顔でエンジョイして遊んでいる我が子がいました。


私「•••あれ?いじわるは?殴られたりは?」


とりあえずは安心した私。


帰宅後の夜、我が子に「今日スイミング楽しそうだったね」と尋ねると、



我が子「まぁね!でも、いじわるはされたよ!」


私「うーむ•••」



色々と考えましたが、おそらく•••


・自分が少しでも嫌と思ったことを「いじわる」と表現している

・私と妻が話を聞いてくれる(下の子が生まれたことが影響しているのか)


この2つかなと思いました。


そう思い、我が子が考える「いじわる」とは何かを時間をかけて聞いてみたり、「我が子が嫌と感じたことと、相手が何を思いそうしたのか」を一緒に考えるようにしてみました。


その時間をつくることで、下の子のお世話をする時間があったとしても、「パパとママは話を聞いてくれている」と感じてくれるのかな、と考えていますが•••


絶賛苦戦中。


話題をYouTubeのゲーム実況動画に変えようとしたり、急に走ってどこかに行ったりと、専門職の私よりも一枚上手の我が子に翻弄される毎日(笑)


・・・これが正解かは分かりませんが、妻と一緒に根気強く続けていこうかと思います。


そして「我が子の甘えたいサイン」を見逃さないように、子育てを楽しんでいきたいです。

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