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皆さん家庭菜園をやるべきです!苗植えをしたら農業の楽しさを実感できた!

どうも、ティケです。

今回は初めて苗を植えたときの話でもしようかなと思います。

前回の記事では、私ティケが決死の思いで畑を耕した話をしましたが、今回の苗植えでは愛する娘こっちゃんが活躍します(*´▽`*)

畑を耕した後、土が完成するまで2~4週間置かないといけないということだったので、あの地獄の日から約3週間待つことにしました。

ちょうどGWを挟んだので、体感としてはあっという間でした。

途中悪天候が続いたこともあり、タイミング的にばっちりでしたね!

ということで、土壌づくりの作業から約3週間後に苗を買いに行ったのですが、その買い物の様子について前々回の記事で紹介しているので、まだ見ていない方は先にそちらをチェックしていただけると幸いです。

動画をチェックしていただけると詳細の様子が伝わると思うので、よかったらそちらもぜひ!

実際に買ってきた苗はこちら!

  • ミニトマト×2

  • ピーマン×2

  • パプリカ×2

  • なす×2

  • しそ×1

  • オクラ×1

以上6種類10本の苗を買ってきました!

では、これらの苗たちを植えていきましょう!

苗を植えるためには、畝を作らないといけないので、一旦土を耕しなおして土をいい感じに盛り上げていきます。

うん、文章にすれば簡単です。

しかし、そう簡単に上手くいかないのが現実というもの。

耕しという名の地獄のトレーニングから約3週間空いているので、結構入念に耕さないといけません。

つまり、もう一度「ジ・ゴ・ク」が訪れるということです。

しかし、私ティケさんは物事を学ぶ能力は常人並みに備わっているので、もうあんなヘマをしませんよ!

ペースをとばさないように、はやる気持ちを押さえて耕していきます。

やっぱりペース配分って大事であることを痛感しました。。。

ある程度耕した後は苗を植えるために土を盛り上げて畝を作っていくのですが、これがまた素人には難しいのですよ・・・。

とりあえず父から手本を見せてもらい、見よう見まねで畝を作っていきます。

しかし、クワを使いこなせないわけですから、上手く土を形成することができず、悪戦苦闘する私。

スコップ感覚で土をすくおうとしてしまっているので、土がクワからこぼれてしまうのですよ・・・。

苦戦する私の隣りで黙々と畝を作っていく父。

結局は完成した畝の9割方は父の成果に・・・。

まあまあ、この経験は次に生かせばいいのですよ。

ということで、畝も出来たことだしさっそく苗を植えていきましょう!

まずは、スコップで一定間隔を空けながら穴を掘って・・・

穴に肥料を入れて・・・

ポットから苗を外して・・・

穴に投入!!!

もちろん、苗を投げ入れるわけではないですよ。

とりあえず見本として父の苗植えの様子をしばらく観察していたのですが、ここで1つ重大な事実に気づいてしまったのです。

作業のほとんどを父がやっていたということに・・・。

というのも、当時の私は動画撮影に集中していたので、苗植えのほとんどを父がやっていたことに気づくのが遅れてしまいました。

たった10本の苗しかないため、苗植えはあっという間に終盤に。。。

「このままではまずいッ!!!」

そう思った私は、すかさず愛する2歳の娘こっちゃんを召喚!!!

あぶない、あぶない・・・。

あのままいくと、動画の取れ高をみすみす手放すところでした。。。

ということで、ミニトマトをこっちゃんに植えていただきましょう!

まずは、こっちゃんに肥料を渡して穴に入れてもらい・・・

ポットから取り出した苗をこっちゃんに渡して・・・

投入ッ!!!!!!!!!!!!!!

「ッ!!!(ほんとに投げたッ!!!)」

ふふ・・・。本当に投入してしまうとは。。。

まあいいでしょう。

それでは、こっちゃん!もう一回いっとこかッ!!!

苗を受け取って・・・

そりゃ!!!!!

(だよねぇぇ!!!!!笑)

まあ、可愛かったので良しとしましょう(*´▽`*)

ちなみに、ここまで私はただ見守っていただけなので、最後にオマケ程度にしそだけ植えさせていただきました。

最後に支柱を立てて、人生初の苗植えが終了。

畑の耕し作業が地獄でしたが、苗植えは平和に終わって一安心。

少ししか苗植えをしていませんが、やっと家庭菜園感が出てきた気がします。

ほとんど父のおかげですが、こっちゃんも参加できたので、今回は楽しく作業ができたと思います。

苗植え全体の様子はYouTubeにアップしているので、ご視聴していただけると嬉しいです!

今後も初心者が家庭菜園に奮闘する様子をお届けするので、よろしければフォローとYouTubeのチャンネル登録もお願いします!

それでは、次回の記事をお楽しみに!

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