見出し画像

Tech Challenge Party参加レポート

こんにちは!
株式会社ジョイゾーでプラグイン開発エンジニアをしているナカです。
2026年2月4日に一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)主催の
Tech Challenge Party に参加してきました。

年末にSNSでこのイベントの告知を見かけ、興味を持って会社で参加希望を出しました。
他にも行きたいメンバーはいたのですが都合がつかず、ジョイゾーからの参加は私一人。行けなかったメンバーの分も情報を持ち帰ろうと、可能な限り多くのセッションに申し込みました。
時間帯が重なり諦めたのもたくさんありましたが、11本のセッションを聞いてきましたので、私が聴いたセッションと、それぞれで印象に残ったことを書いておきたいと思います。


【基調講演】問われる存在価値。生成AIの世界でエンジニアはどう生きる?

👦🏻kintoneはもはや「シュシュッ」とすら必要なくて「アプリ作って」と言うだけ。(青野さん)
👦🏻AIで人間の仕事がなくなるとか言われているが、逆で1人でできる仕事が10倍以上になっている(長﨑さん)
👦🏻日本は意外と人口も多いし、国土も広い(田中さん)
👦🏻生成AIの時代に重要なのは「問いをたてられるかどうか」(長﨑さん)

【基調講演】技術力だけじゃない。キャリアと人生を劇的に変える「コミュニティ参加」という選択肢〜国内4大コミュニティの事例から〜

👦🏻元・埼玉県警の警察官 / コミュニティへの参加は成長につながる(杉村さん)
👦🏻What You See Is All There Isというダニエル・カーネマンの言葉「知らない未来は選択できない」(小島さん)
👧🏻たくさん褒めたり、ポジティブな考え方は外国人から影響を受けた(伊藤さん)
👦🏻あわなかったらやめればいいだけ(飯干さん)
👦🏻同じコミュニティでも中身はどんどん変化している。まずは行ってみるところから(斎藤さん)

開発インパクトを最大化!エンジニアが主導する組織づくりの実例

👦🏻プロダクトマネージャー主導からエンジニアリングマネージャ主導の組織に変えたことで、みんなが事業貢献を意識した行動を取れるようになった。(上岡さん)

大企業の中で「個」の活動を効果的に拡大する、エフェクチュエーションのすゝめ

👦🏻社外コミュニティは最大の「クレイジーキルト」。持ち帰った何かが「手中の鳥」になるかもしれないし、予想外の出会いが「レモネード」になるかもしれない。(前川さん)

エンジニアの皆さん、ちょっと「外」で遊びませんか?― 技術の話は一旦置いて、kintoneコミュニティの熱量に触れてみる ―

👧🏻👦🏻私たち年に数回コミュニティで顔をあわせるだけだけど、事前打ち合わせナシでも大丈夫!(かのってぃさん・植田さん)
👧🏻👦🏻発信は個人の資産になる。スキルの証明、信頼の構築、機会の創出において、履歴書よりも価値が高い。(かのってぃさん・植田さん)

AI エージェントで AI エージェントを作る!Google Cloudが実現するフルスタックな AI 開発エコシステム

👦🏻マルチエージェント前提 / APIの直接利用<MCPで安全な接続(木村さん)

ローコードでキャリアが180度好転した話~昭和な事務員からMicrosoft MVPへ。ローコードで「こうなったらいいな」を叶える~

👧🏻ローコードで目の前の課題を解決することに夢中になった(大渓さん)
👧🏻CWBJ(Code; Without Barriers in Japan)との出会いで再び学びのギアが入った(大渓さん)

なぜ面白いkintone hack ノーコードツールのコンテストに参加してみた

👦🏻👦🏻コンテストはプレゼンがあるところが通常の開発とは異なる。(石際さん・森田さん)
👦🏻👦🏻ネタを考えた時、AIも候補にあがったが「被らない」を優先して時代の逆を行く「ファミコン」にした。(石際さん・森田さん)

「AI と一緒に働く時代」 ― ソフトバンクエンジニアのリアルな仕事と働き方 ―

👦🏻ソフトバンクでは全社員AIネイティブになるような施策をとっていて、1人100エージェントを構築してみたり、優勝賞金1,000万円の生成AI活用コンテストを開催したりしている。(安藤さん)

元SEの私がノーコード/ローコード、そしてコミュニティを推す理由

👦🏻学んだことは復習しよう。アウトプットすることで、新しい気付きが得られインプットが形成される。(りなたむさん)

変化を抱擁できるエンジニアになるためのコミュ活を考える

👦🏻未来を先読みしても外れる可能性が高い。今できることを学び続けることが大事。そうして生き方もアジャイルにしておけば変化に柔軟に対応することができる。(倉貫さん)
👦🏻人生には緊張する機会が必要。緊張することで成長できる。(大谷さん)

まとめ

多くの登壇者が共通して強調していたのは「アウトプットの大切さ」でした。
りなたむさんのスライドにあった以下の言葉は、納得中の納得。

学んだことを出力する際に、自分で考えをまとめたり、追加で調べたり、試したりといったプロセスが必ず起きます。これを行うことにより、新たなアイデアが生まれたり、より知識が深堀されるといったインプットが形成されます。

りなたむさんのスライドより

参加者のみなさんも、アウトプットしている方が多く、Xのハッシュタグ「#tcp2026」は非常に活発‼️
登壇資料もたくさん公開されているので、復習や聴講できなかったセッションの補完に役立っています。

コミュニティに参加することで、いろいろな人との出会いがあり、自分の成長にも繋がります。難しいことは考えず「とりあえず行ってみる」くらい気楽に、気になるコミュニティに参加してみるのはいかがでしょうか。

おまけ

「皆さんの会社やサービス、コミュニティのロゴを書こう」というロゴボードがあったので、書いてきました!


いいなと思ったら応援しよう!