フキノトウ味噌とつくしの顛末(3月の記録④)
3月にやりたいこととしてフキノトウ味噌をあてに日本酒を飲み、つくしを食べるというのがあった。
タイトルの写真の通り、残念なことにフキノトウが手に入らず自家製フキノトウ味噌は作ってもらうことが出来なかった。
詳しい人に訊ねてみると、フキノトウが八百屋さんに並ぶのはなんと2月頃ということであった。
あの鮮やかな緑色はぜったい春の色だと思っていたが、雪の中からフキノトウが顔を出している写真を思い浮かべるとやっぱり2月なのかなと納得した次第。
本当に残念だった。
もう今年はフキノトウ味噌が食べられないなー、と思っていたら、なんとみきさぶろうさんの記事でフキノトウ味噌が市販されているということを知った。
それから僕はフキノトウを探すのではなく、蕗味噌をスーパーやデパートで探し回った。
そして、手に入れことが出来たのがタイトルの写真だ。
みきさぶろうさんのおかげで、蕗味噌をあてにお酒を飲むことができた!!
(みきさぶろうさん、ありがとうございました!)

そしてつくし。
これはなんとかつくしをみつけて採取してきたが、すでに食べごろを過ぎていた。
まだ、緑の胞子が残っていないとダメなそう。
とりあえず、袴をとってごま油で炒めてキンピラ風にしてみたが量が少ないのと時期を逃しているため思った味ではなかった。残念。
フキノトウもつくしも完全に出遅れてしまった。
旬のものというのは、やっぱりスピード勝負だ。
来年のために、来年の自分への申し送り事項として今年の12月のダイアリーにメモした。
来年はフキノトウ、つくしの時期を忘れない。
