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hiiro_archive153
詩「人の心は永遠の彼方へ♡」
人の心は永遠の彼方へ、見えない気持ちもあなたも一緒に♡
全てのものはその瞬間の瞬き、消えゆく心、それもあなたのものだ。
夢に見たあの空にあなたはいるのか、夕暮れ時の、空の端には星が見えている。
電車の中で見る光景、みな家路を急いでいる。並行して走る電車、たくさんの人たちが乗っている。
伝説の彼方、あの人たちも、見えない世界に行くのだ。それを見ている私は、1人音楽を聞いている。
自分と他人との挟間、繋がらない心ともどかしさ、それを感じながら、私はただただ見つめている。
これが人間の生である、人間は業にまみれて生きている、たとえどんなことがあっても、人は変われる可能性もあるのだが。
現実は変わらない人たちがいる、彼らは何を見ているのか。
遠くから何か聞こえた、彼らも聞こえたのか。その声に、その声は多分神だ、神様がやってきたのだ。
時々神様は、私たちのことを偵察する、救える人間を探している、その中に漏れないように頑張りたいね。
神様は、時々大抽選会をするんだよ。うまく当たると生まれ変われる、神様すごいですね、太っ腹ですね、すごいよ神様♡
そんなこと考えながら、私は今朝も朝食をとるのでした。今は冬、味噌汁が冷めちまったよ♡
おしまいよ♡
