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中高生にも解る、『横断歩道が白と黒の理由』~NLPの用語学習にも。


中高生にも解る『横断歩道が白と黒の理由』 
見えている世界は作られている  



朝の通学路。  


友達と話しながら歩いていると、信号が
青に変わります。  


何も考えずに横断歩道を渡る。  

白と黒のしま模様を見て、自然と足が前に
出る。  


誰に言われたわけでもないのに、そこを
通るのが当たり前になっています。  


もしこれが、全部グレーの道だったら
どうでしょうか。  


どこを渡ればいいのか、一瞬迷うはずです。  


白と黒のコントラストがあるからこそ、
私たちは迷わず動けます。  


ここに、
NLPの大切な考え方が隠れています。  



人は現実に反応しているのではなく、  

自分の中で意味づけした世界に反応

している。  



横断歩道の白と黒は、ただの色では
ありません。  


安全に渡る場所という意味が与えられた
サインです。  



だから私たちは、その意味に従って
行動します。  


別の日、雨の帰り道。  


傘をさしながらスマホを見ている人が
いました。  



信号は赤なのに、横断歩道に一歩踏み出し
そうになります。  


そのとき、横から来た車のライトが強く光り、
ハッと立ち止まる。  


この瞬間、
頭の中で意味が書き換わります。  


さっきまでのぼんやりした世界が、一気に
「危険」という映像に変わる。  



人は、
この内側の変化によって行動を止めたり、
動かしたりします。  



NLPでは、これをステートと呼びます。  


そのときの心と体の状態が、行動を決めて
います。  



さらに、もう一つ。  



サブモダリティという考え方があります。  

これは、頭の中の映像の質のことです。  


楽しい記憶は明るく大きく感じられ、  

嫌な記憶は暗く重く感じられる。  



この違いが、感情の強さを決めています。  


横断歩道の白と黒も同じです。  


はっきりしたコントラストは、頭の中で
強い印象を作ります。  

だから遠くからでも気づきやすく、自然と
注意が向く。  


つまり、色の違いだけで、  

人の意識と行動をコントロールして

いるのです。  


ここから学べることはシンプルです。  



私たちが見ている世界は、そのままの

現実ではなく、意味づけとイメージに

よって作られているということ。  


勉強でも同じです。  


問題を見た瞬間に「難しそう」と思えば、

頭は止まります。  


逆に「1問だけやってみよう」と意味を

変えると、手が動きます。  


行動が変わらない理由は、能力では

ありません。  


頭の中でどんな世界を作っているかです。  



だからこそ、

変えるべきは外側ではなく内側です。  


見方を少し変えるだけで、行動は変わります。  



横断歩道の白と黒は、ただのデザインでは

ありません。  


人を安全に動かすための、意味とイメージの

設計です。  


あなたの毎日にも、同じことが起きています。
  

どんな意味をつけるかで、進む道は
変わります。  



今日、ひとつだけ。  

目の前の出来事に、新しい意味をつけてみて

ください。  


まとめ  

人は現実ではなく、意味づけされた世界に

反応する。  

見方を変えることで、行動は自然に変わり

ますね。(#^.^#)



💙ここまでです。  


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#行動の仕組み #意味づけ#習慣化#矢田和也
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矢田 和也 (フォロバ89) ありがとうございます。感謝いたします。