ダイエット〜『因果応報』編
【因果応報とダイエット、
痩せない原因は「食事」ではなく
「思考」にあります】
ダイエットの四字熟語シリーズを、
2週間くらいやっていきます。
ダイエットが続かない理由を、
多くの人は
「意志が弱いから」
「忙しいから」
「体質だから」
そうやって片づけてしまいます。
でも、因果応報とNLPの視点で見ると、
ダイエットがうまくいかない原因は、
もっと手前のところにあります。
因果応報とは、
「努力した分だけ結果が返る」
という単純な話ではありません。
正確には、
どんな思考で日常を生きているかが、
そのまま体に返ってくる仕組みです。
NLPでは、人の行動は
・信念
・前提
・セルフトーク
によって、自動的に決まると考えます。
たとえば、
「ダイエットはつらいもの」
「我慢しないと痩せない」
「どうせ私は続かない」
こうした思考を前提にしている人は、
どんな方法を選んでも、
無意識に「続かない選択」をしてしまいます。
これは怠けているわけではありません。
脳が一貫性を保とうとしているだけです。
一方で、痩せていく人は違います。
彼らは最初から、
「体を大切にする」
「心地よい状態を保つ」
という思考を基準に置いています。
だから、
極端な制限をしません。
リバウンドしやすい方法を選びません。
結果として、
時間はかかっても、体は確実に
変わっていきます。
ここで因果応報が起きています。
・自分を責める思考 → 無理な制限
→ 反動 → 体重増加
・自分を整える思考 → 穏やかな選択
→ 継続 → 体の変化
どちらも、同じ因果の流れです。
多くの人は、
「痩せてから自信がつく」
と思っています。
でも実際は逆で、
自分をどう扱っているかが、
体型として表に出ています。
NLPで扱うのは、
食事内容や運動量そのものでは
ありません。
その手前にある、
自分に向けている言葉です。
「今日は頑張ったからご褒美」
「今日は失敗したから、もういい」
このセルフトークが、
体を作る設計図になります。
因果応報は、遅れてやってきます。
(お正月太りもそうですよね)
今日の思考は、
数週間後、数ヶ月後に、体に現れます。
だからこそ、
短期で結果を求めるほど、
流れは壊れていきます。
ダイエットとは、
体を変える作業ではありません。
思考の扱い方を変える練習です。
そこが変わらない限り、
方法を変えても、同じ結果に戻ります。
そこが変われば、
特別なことをしなくても、
体はきちんと応えてくれますよ。
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【まとめ】
・ダイエットの結果は、思考の因果です
・行動は、信念とセルフトークから
生まれます
・因果応報は、時間差で体に現れます
・NLPは「体を作る思考」を整える技術
です
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全て、因果応報です。
考えが、そのまま身体に変わります。
遅れて、じわっとネ。(#^.^#)
🩵ここまでです。
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