ダイエット〜ニーチェに学ぶ健康長寿『健康法を増やすほど、身体の声が聞こえなくなる。』編
✽こちらは、過去作品ですが今も大切だと
思うので残しております。
健康のために、サプリを調べ、
ストレッチを増やし、
新しい健康法を試しているのに、
なぜか身体は楽にならない。
そんな違和感を抱えている人は、
実はとても多いです。
NLPの視点で見ると、
これは努力不足ではありません。
むしろ逆で、
「整えようとしすぎている」状態です。
人は不安になるほど、
選択肢を増やそうとします。
情報を集め、方法を足し、
管理しようとします。
けれど身体は、
管理されることで整う存在ではありません。
本来、身体は不調があれば知らせ、
回復すれば静かになる、
とてもシンプルな仕組みを持っています。
健康法を増やしすぎると、
身体よりも先に、
「頭の声」が大きくなります。
今日はこれをやったか
これは足りているか
あれは間違っていないか
その確認作業が増えるほど、
身体の微細な感覚は
後回しにされていきます。
NLPでは、
状態を良くするためには
コントロールを減らすことが
有効な場面が多いと考えます。
身体も同じです。
健康法を足す前に、
やめてみる。
減らしてみる。
何もしない時間を置いてみる。
そうすると、身体の方から
「今日はこれが欲しい」
「今日は休みたい」
という感覚が戻ってきます。
長く元気な人ほど、
健康法を語りません。
生活が単純で、判断が少なく、
身体に聞く時間を持っています。
健康は、積み上げるものではなく、
戻っていくものです。
足した分だけ、本来の感覚から
離れてしまうこともあります。
まとめ
健康法が増えすぎると、
身体の声は小さくなります。
整えるために必要なのは、
新しい方法ではなく、
聞く余白です。
減らすことで、
身体は思い出します。
ニーチェ風ひとことなら
人は強くなろうとするほど、
本来の力を忘れていく。
身体もまた同じだ。
鍛える前に、
まず静かに耳を澄ませよ。
(#^.^#)
🩵ここまでです。
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