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言葉って、奥が深い。
言葉って、奥が深い。
子育てをしていると、
「言葉って、奥が深いな」と感じることがあります。
親は、子どものためを思って言っている。
「こうしたほうがいいよ」
「こうしてほしい」
そんな気持ちで伝えていても、子どもには違うように伝わっていることがあります。
親の「つもり」と、子どもの「つもり」は違う。
だから、話が食い違ったり、気持ちがすれ違ったりするのかもしれません。
私自身も、過去に起きたことをつい思い出して、今起きていることと一緒に話してしまうことがあります。
でも、過去は過去。
今は今。
これからは、まず一呼吸して、今起きていることを見る。
そして、私がどう思ったかだけではなく、
「あなたはどう思った?」
「どういう気持ちだった?」
と、子どもの気持ちも聞いていきたい。
もちろん、いつも上手にできるわけではありません。
言いすぎてしまうこともあるし、あとから「違う言い方があったかもしれない」と思うこともあります。
それでも、気づいたときから少しずつ。
言葉を選ぶこと。
相手の話を聞くこと。
今起きていることに目を向けること。
それを大切にしていきたいと思います。
言葉を大切にすることは、相手の気持ちを大切にすること。
子どもとの関わりの中で、これからも忘れずにいたい言葉です。
