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民間から独立へ #9|「やればできる」は、未来を信じる力

最近のセッションでクライアントに伝えた言葉が、自分の中にも深く響いた。

「やればできます。」

その瞬間、少し胸が熱くなった。
—ああ、今の自分にもこの言葉が必要だったんだな、と。


“やればできる”の重みが変わった

以前の自分にとって「やればできる」は、どこか“根性論”のような響きをもっていた。
「やらなきゃダメだ」
「やるしかない」
そんなプレッシャーとセットで、聞くたびに心が少し疲れていた。

だが、今の自分にとって「やればできる」は違う。
それは、“可能性を信じる力”のことだ。

「やればできる」は、努力の宣言ではなく、自分を信じて一歩を踏み出すという選択なんだと思う。


新しい挑戦が、日常になっていく

最近、新しく関わり始めた仕事の中で、これまで自分が触れてこなかった領域に出会うことが増えた。

初めての作業、初めての関わり方、初めての挑戦。
少し前の自分ならきっと、
「やったことないし…」
「失敗したらどうしよう…」
とぼやいていただろう。

だが、今は違う。

日に日に新しいことを覚え、たくさんのフィードバックをもらい、
そのたびに「自分が変化していく感覚」を味わっている。

失敗などない。
理想の未来に向かって、今の自分が少しずつアップデートされていくのだ。


「で、これからどうする?」という問い

セッションで、他責の思考に囚われているクライアントと向き合うことがある。

そのたびに思う。
結局、自分の人生を動かしていけるのは、自分自身だ。

誰かのせいにしても、過去を責めても、状況は変わらない。
「で、これからどうする?」
「お前はどうしたい?」

この問いに正直に向き合うこと
—それが、自分の人生を動かすスイッチになる。

そして気づいた。
あの時、コーチングを受けてから、私の人生は少しずつ動き出した。
その始まりには、いつもこの問いがあった。


“やればできる”は、未来を信じる力

「やればできる」は、努力の言葉ではなく、信頼の言葉だ。
自分を信じること。
可能性を信じること。
未来を信じること。

やればできる。
そう信じられる自分であり続けよう。

保証がなくても、信じる力が未来を動かしていく。


“やればできる”と信じて、あなたも新たな一歩を踏み出してみませんか?

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