他者はともかく、自分は変われるし上がれる/イマジナリー鳥フレ/音楽のリズムに心身をゆだねる #これでいい気分
久藤あかり|はじめまして!|さんの募集に乗っかります\(^^)/
他者が何を選ぶかあなたは変えられない。けど、あなたは変わっていけるし、どこまでも上がっていける
「あなた自身」と、「あらゆる関係の他者」で、言えそうです。
他者=親子関係から、SNSで知り合っただけの関係性の人まで、
「変えられなさ」
については、全部の関係で。
大事なのは、
「変えられない」は→○「何を選ぶか」に掛かっている点。
短絡して、「変えられない」→「他者」に掛かっている、と読んではダメです。
後者だと、
「他者は変えられない。」
になり、
「結局あきらめが肝心ってか…」
「他者に働きかけるのはムダってことか?」
「もう他者なんてどうでもいいや!自分のことに集中しよう…」
と誤解も生みそう。
明確に、上記3つのカギカッコ内の意味ではないです。
「何を選ぶのか変えられない」とは?
例)
女性の友達が、友人のあなたには怪しいとしか思えない
「街でナンパしてきた男性」
と仲良くしている。
これまでのエピソードもいろいろ聞いたが、怪しすぎる。(…私の「R子さんシリーズ」を読まれた方なら、アンタが言うんかい💦って思うやつ!)
ある日、相談のLINEか電話が来ました。
あなたが、別の選択肢を提示しなければ、その女性は特に気にせず、その男性との関係を続けそうです。
もし「間違ってるよ!」と意見を持ってるなら、あきらめず、全力で説得すべき。
あなたが信じる、「もう一つの選択肢」、つまり
「怪しいよ、やめとけば」を提示する
のです。
ただ、「続ける」をA、「やめておく(やめさせた)」をBとしたとき、
AとBどちらを取るか?最終的に選ぶのは、結局のところあなたの友達です。
あなたは、彼女の選択を、ベストを尽くして止め(変え)ようとした。
そこまでが、あなたができることのラインでした。
そのラインの先、彼女の当座のファイナルアンサーーー奇妙な日本語ですが、こういうことは多々ありますーー以降は、
もう、切り離して、「そっか。」と思う
しかないでしょう。
(親子関係での選択、例えば
「親が霊感商法に引っかかり、魔法の印鑑(水でも羽毛布団でも可)を契約する」
とか
「子が大学でカルト宗教に入信し、多額の寄付を求められている」
などは、ちょっと様相が異なるので、ここでは取り上げません。)
けど、あなたは変わっていけるし、どこまでも上がっていける
は、文字通り。
上の例で、友人は変えられませんでした。
もう少し深刻な別の例も挙げます。
「上司の機嫌が変わりやすく、対応にほとほと困らされている」。
一歩間違えれば、いやすでに、パワハラ案件なものです。これも、
「上司のさらに上長に掛け合い、指導をお願いする」
などベストを尽くしたものの、上司が変わらない、変わろうとしない……、
どうやって、その現実を受け入れるか。
実際問題、ある程度「仕上がった」人のマインドセットを、不愉快なペナルティーー減給などオフィシャルな処分ーーを喰らうもなくただ変えたいと望んでも、実際、なかなか困難を伴います。
けれど、あなた自身は違う、そうじゃない。
変われるし、上がれるんです。
これ、決定的に大事です。
人の振り見て我が振り直せ
この諺、ホント、言い得てます。
この諺のパワーを借り、人として、社会人としてレベルアップするための
経験値を総取り
できるのです。

ダニエルが「魂の総取り」やってるとこをノリだけで描きました…
指とかいろいろおかしいけど、もう見逃しプリーズ!
自身の、職場での「おおっと!これNGかも」な態度を、相手から拾う。
自身がそのポジションに上がった時に「あの人のアレはなかったな」と、「マイ職場べからず集」に書き込んで、先々まで脳内保存しておける。
経験値…その人が取らなかった分含め、2倍です。やばくないですか。
「経験値総取り!」の響きだけで、なんか、強くなれる気がしたんじゃないですか?🤗
自分が、他者を変えられなかったと打ちひしがれるとき。
脳内でポジ変が大事です。
(なお、「ヤバい上司に耐え難い」の場合は、
「可能ならできる手段を使って逃げること」
も超大事なのですが、これは別の機会に、別記事で書きます。)
残りの2つ、「イマジナリー鳥フレ」と「音楽のリズムに心身をゆだねる」
については、
どちらも「他力」の重要性
ってことで共通してます。
イマジナリー鳥フレ(ンド)
これは、ぼくの実例でして。
人間関係に苦慮していた去年のある時期(といってもそう遠くない過去)のこと。
毎朝、住まいの寝室の雨戸を開けるとき……
鳥さんがビューンと飛び立つのに、はっと気付いたのですね。
↓その鳥さん


……なんか、もしかすると
別鳥
の可能性もなくはないのですが(鳥に詳しい方、いましたら教えてください!)
もはや、それでもいいや的なテキトーさで!
存在に気付いて以降、雨戸は勢いよくガラガラ〜!ではなく、そーっと開けるようにしました。
お互い、自分の居心地良い場所で、時間を長く過ごしてたい。
その気持ちは、人も鳥も変わらんよなって。
季節は流れ、人事異動もあり、人間関係の苦慮は解決しました。
そして、鳥さんは、来なくなってしまいました。
来年、冬の時期、また来てくれるかな?
楽しみにしています。

ぼくの場合は、鳥さんでしたが、どんな生命体でもいいのです。
朝の通勤時に、よく行き過ぎる柴犬さん。
どなたかのお宅の軒先の鉢の水にいる、メダカさんたち。
公園の大きな木でもいい。
他の生命体の力、そのパワーを、一目見て、借りる。
元気や勇気を、ちょこっともらう。
勝手に、ある意味ジャイアンチックに、
「想像上の友達よ、心の友よ!」って思う。
音楽のリズムに心身をゆだねる
は、もう、文字通り。
ぼく好みのYoutube音楽動画は、敢えて張りません。
この記事はお読みくださるあなた、ちょっといい気分にアガりたいあなたの記事。
あなた自身の、心身を委ねるに足る音楽にひたって、パワーチャージです💪
おまけ
この記事を書いているとき、ずーーっと頭にあったのは、「魔女の宅急便」のあの名コピー。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
糸井重里、1989年
震えるほど名コピー。


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