雨の休日には、歯の音色を(テキスト編)
GW最終日、南関東は雨降り。
明日から仕事かぁ……と意気消沈してる貴方(とぼく)に、この記事を捧げようじゃあないですか。
ぼくの歯が奏でちゃう調べ、音色を。
お届けしようじゃ〜ないですかっ!✨
◆お笑いライブ観覧時の気づき
一昨昨日、お笑いライブを観にいってきたんですが↓
上記記事で触れませんでしたが、出演されてたウフフワッハッハさんの芸。
「ああっ!」って思ったんです、
「これ『歯笛』じゃないかあぁーっ!!」と。

(トゥインクル・コーポレーションHPより転載)
ウフフワッハッハさんは、「歯楽器」と呼んでおられますね。
LIVEで、歯をマレットで叩いてましたし(あとほかにも「うぉう!」ってコト※もされてましたし)、「木琴」的な楽器とみなして演奏されてるのでしょう。
※気になったそこのあなた、ぜひライブに足を運んでみましょ\(^^)/
◆特技として披露できないまま、演奏歴(たぶん)40年
ぼく自身は特に楽器イメージはなくて、
ただ、上の歯を、人差し指で弾くのみ。
ぼくはこれを心ひそかに「歯笛」と呼び、小学校頃から個人的にやり続けてきたワケなんです。
たわむれに披露するにしても、家族どまり。
外向けに……例えば「大学のゼミ合宿で特技として」とか、「家庭教師のバイト中、教え子の小学生男子相手に」とか、絶対してこなかった。……しないわな。
なんかちょっと「キチャナイ」ですよねf^_^;)
(「一応前後で手は洗います!」って言っておきますか、「この後スタッフが美味しくいただきました」みたく、真贋が受け手に検証できないにせよさ……f^_^;))
次の投稿で、披露します。
もう50だし解禁でいいかなと。(←🤔❓)
どうやって音の変化をつけているのか?
自分でもよくわからない。
ぼくは口笛もよく吹く方だが、口笛の方がメカニズムがまだ「わかる」。
口腔を微妙にすぼめたりして、変化をつけることと関係するはずと。
さっき検索して「他にこういうことやってる人いないかな?」って浅く探したが、いないようだった。(まあでも絶対もっと探せばいるはずのだけど、
「まあ、いたらいたで嫌かな」という微妙な心理が働き、捜査あっさり中断。)
◆そっか、これは「歯笛」じゃないのかっ……!
「歯笛」って言葉自体、一般的には(?)ぼくが使う意味と違う概念みたいで。
検索するとヒットする、かまいたち山内さんや、メ〜テレアナウンサー小松﨑さんの動画でも、特技としてこっち(↑)が披露されている。
なにげなく、自分の中だけで「歯笛」と呼び続けてはきたけど……
まあでも確かによく考えてみると、「笛」ではナイのか。
吹いてないですもんね。
今後、自分的に納得できたら、「歯楽器」に合流するか、あるいは、暫定で「歯鳴らし」を名乗ろうか……
こうしてクソどーでもよく悩むコトで、GW終了どーでもよくなる寸法です!
……あと、いまこれ書きながら、録音に向け、なにげに練習してます笑
著作権フリー楽曲から、この2曲を。
◆グリーンスリーブス(作曲者不詳)
正統派もいいけど、個人的に一番好き(聴いてきた)のはこれ↓かなぁ
◆G線上のアリア(J.S. バッハ)
◆初披露
さーて、仕上がり、どんなでしょーね。
ご興味ある方、ぜひ聴いてみてくださいなっ!
そして、自分でもやってみたくなった……、
ハイあなた、そこのあなたですよ〜っ!
GW最終日の午後を利用して、Let's練習練習ッ!
没頭してたら、その間、明日からの仕事とかどーでもよくなりまっせィィィ
✨\(^^)/✨
……あ!
ただしご家族にはいろんな意味で練習風景、見られない方がいいかもですぞ〜
(いざ披露するときに取っておくほかの理由で!)f^_^
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いつか有料記事に挑戦しますので、その時までチップ取っといてください笑