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「障がい者」という言葉を聞いたとき、あなたの心にはどんなイメージが浮かびますか?



【少しでも人の優しさの輪が広がる世界が広がり、
読んでくれた優しい人達から、
みんなが「ありのまま」で過ごせるようになれば幸いです…】

この文章を読み終えたとき、あなたの心に、じんわりと温かな優しさと豊かさが満ちていることを願っています。

このnoteは、障がいのある方、そして何より、
「障がいのある人とどう関わればいいかわからない」「できれば関わりたくない、苦手だ」と
感じている本当は優しい心の持ち主のあなたに、
読んでもらえたら嬉しいです。


そう思うことは、決して冷たいことではありません。むしろ、今の社会ではその感覚の方が「正直な本音」かもしれません。
今の社会で懸命に生きているからこその、経験からくる戸惑いがあるのは、ごく自然な感情だと思うからです。


「障がい者」という言葉を聞いたとき、あなたの心にはどんなイメージが浮かびますか?

読み終えたあと、ほんの少しだけでも見え方が変わっていたら嬉しいです。
急には難しいかもしれませんが、「障がい者」を「特別な誰か」ではなく、あなたと同じ「一人の人間」として感じてもらえたら。
そんな願いを込めて、この文章を綴っています。




では、いきなりですが、
「障がい者」「障がい者雇用」という言葉を聞いて、
みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。


少しでいいので考えてみてください。


貴重な時間を割いて、一緒に考えてくださってありがとうございます。

こうして考えてくださるだけで、
皆さんの優しさが、何より伝わってきます。


それでは、ここで少しだけ、ご自身の心に耳を傾けてみてください。

 
「障がい者雇用」や「障がいのある方」について、皆さんは今、正直にどう感じていらっしゃるでしょうか。

 
もしかしたら、心のどこかにこんな戸惑いや、言葉にできない思いが隠れてはいませんか?

 
「正直、どう接していいか分からなくて、少し距離を置いてしまう」 「仕事が増えたり、大変なことが増えたりするのは困るな」 「自分とは違う世界の人、と感じてしまう」 あるいは、もっと苦しい問いが浮かぶこともあるかもしれません。 

「障がいがある人は、どこか遠慮して過ごすべきなのだろうか?」 「意見を言ったり、笑ったり、幸せを願ったりすることは、わがままなのだろうか?」 「体調を崩したり、涙を流したりすることは、許されないことなのだろうか?」 ……いいえ、決してそんなことは絶対にありえません。


障がい者だって「障がい者」と言われてるだけで、私たちと 同じ1人の人間です。

「障がい者」と呼ぶとき、私たちは無意識に、自分たちとは違う「別の世界の人」だという線を引いてはいないでしょうか。

でも、その線を少しでも取り払ってみてください。

そこにいるのは、得意なこともあれば苦手なこともある、夢もあれば悩みもある、ただ一生懸命に今日を生きている一人の「人」です。


「障がい者」という言葉の前に、まず一人の「人間」として。

「障がい」という固定観念を外してみれば、そこにはあなたと何も変わらない、豊かな心を持った一人が生きているのです。

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