NHK「DOC(ドック)3 あすへのカルテ」見ています
1、2に続いて現在放送中の3を見ています。
「アンメット ある脳外科医の日記」第1話を初めて見た時、このドラマが髣髴としたのです。
頭に銃撃を受け、12年間の記憶を失ったエリート内科医アンドレア・ファンティ。「ドクター未満のDOC(ドック)」として内科に戻り、仲間たちとともに再び人生を歩み始める。コロナ禍を乗り越え、再び医長に返り咲いたアンドレアは、記憶が戻りかけていると感じ始める。 原題:DOC - NELLE TUE MANI 制作:2024年 イタリア
イタリアのドラマなんですが、
何でしょう、、演出だとか?テイストが日本のドラマに似ている気がします。
そのせいでしょうか、大好きでずっと楽しみに見ています。
吹き替えですけれども。
season1は、主人公、アンドレア・ファンティ先生が、辛いことが山のようにあった12年分もの記憶をきれいに失うことで、医長の資格を失い、医者ではない、お前は「ドック」だと言われても、12年前のつもりですから若々しく元気に患者を治していく、基本1話完結のドラマでした。
そうですねえ、
「アンメット」で言うと、
看護助手をやっている頃のミヤビちゃん、ということになりますが、
アンドレアは、昨日の記憶はあるんですよ。
だから、辛くないわけはないんだけれど、ミヤビちゃんみたいには暗くはなくて、明日への希望をしっかり持って生きていて。
笑顔が素敵。
過去に何があったかあらかたはっきりしたと思っていたら。
記憶が戻り始めたことで、新たな謎が生まれたseason3。
いちいちミヤビちゃんと比べてしまう私(笑)。
ふと思ったんですよ。
このドラマは人気があったのでしょう、
こうやって日本で放送されるし、
アメリカではリメイクドラマも作られていました。
もしや、
「アンメット」だって……??
なあんて。
想像して勝手にうひうひしている私なのでした!
