懐かしのブログネタ復刻シリーズ【EL & P『WORKS VOL.1』庶民じゃないやろ(笑)】
この記事は2016年5月のブログの再掲載
(多少加筆あり)
EL & P『WORKS VOL.1』というよりも私が初めて彼等の曲を聴いたのが、確か「庶民のファンファーレ」だったような気がする
違ったかなぁ~。
当然、私のリアルタイムEL & Pは
EL & Pとはいってもパウエルの時代です
私が中学の頃にはEL&パーマーは
解散してたし

だから当然後追い
しかもアルバムで聴いたのではなく、
高田馬場の駅前ビル、確かBIGBOX?の上の方の階のビクターのVHDの視聴ルームだったか、新宿丸井の上の方の階のレーザーディスクの視聴ルームだったかどっちかだった
知ってる人いるかな?
だから見たのはビデオクリップ。
PVとか言う前の時代
いずれにしても
EL & P『WORKS VOL.1』に収録

レコード2枚組で3面を各自のソロ、最後の面がEL & Pとしても曲という誰が見てもバンドとしての末期状態でのアルバム
でもかっこよかったなぁ~。
特にEL & Pという予備知識無しなんで、純粋にかっこよかったっす
イントロの壮大なキーボードを聴いただけで名曲だって断言出来る。
FANFARE FOR THE COMMON MAN
わたしはこのアルバムから遡ってEL & Pを聴きました
・・・って言いたいけど、実際はこのアルバムを買ったのはかなり他のアルバムを買ってからだったよ
それにしても驚くのは日本では彼等アイドル人気だったってこと
当時の女子って凄いぜ!
こんな難解なバンドを
アイドルとして聴くなんて
