懐かしのブログネタ復刻シリーズ【GARY MOORE『CORRIDORS OF POWER』っていうか大いなる野望でしょ(笑)】
2016年4月のブログを再掲載です
(多少加筆あり)
ゲイリー ムーアの最高傑作って
どれでしょうか?
『WILD FRONTIER』ですか?
『AFTER THE WAR』かな?
最後のハードロックだし
『BACK ON THE STREETS』は最初のソロで勢いあるし
もしかしたら『STILL GOT THE BLUES』なんて人もいるかもしれないっすね(笑)
私は『大いなる野望』
(CORRIDOURS OF POWER)です。
断然に『大いなる野望』です

1982年に満を持してヴァージンレコードから発表したアルバム。
それまでも上記の
『BACK ON THE STREETS』だったり、
G-FORCEだったりを出してはいたけどそれはひっそりといった感じでして一般のロックファンには“まだ見ぬ強豪”の状況。
キターーーー
ギタークレイジーのゲイリー ムーアってどんなんだ の期待を遥かに上回る衝撃
一番凄いのはゲイリーの顔・・・ってことではなく、捨て曲が存在しないこと

タイプの異なる様々な曲が収録されているのに捨て曲無しはマジ凄いです(笑)
1曲目の「DON'T TAKE ME FOR A LOSER」の勢いがそのままラストまでハードな曲だろうがバラードだろうが、ビシッとした一本の芯が通っているのは圧巻
そしてなんといっても
イントロでいきなりソロをぶちかますのが
「THE END OF THE WORLD」
メインボーカルは元クリームの
ジャック・ブルース!!
やっぱり
ゲイリー ムーアはハードロックだな
私だけじゃないとは思うけど、ニール カーターという右腕がいたのはゲイリーにとってめちゃくちゃデカかったと。
クレジットされてる楽曲は少ないけどアレンジだったり、サイドギターだったり、キーボードだったり、バックボーカルだったり、はたまたメインボーカルだったりと大忙し(笑)

私はゲイリー ムーア以上に
ニール カーターが好きだと言える
