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懐かしブログネタ復刻シリーズ【ICON VS ICON つまりホーガン VS ロック】

このシリーズでは昔から続けてるブログ【グラハムボネ太郎の部屋】の過去記事を再掲載今回の記事は2014/08/26掲載転記

いわゆる名勝負ってあります

アメリカンプロレス WWEでの名勝負ってコレでしょう

時はTHE ROCK全盛時代の2002年 そこになんとHULK HOGANが復活してついにレッスルマニア18で激突

入場シーンからゾクゾクしましたが、1番キタのがこのシーン


入場した2人の睨み合い。およそ3分はあったでしょうか?


ロックとホーガンは
睨み合いつつも
お客さんの声援を確認し合う。

そんなシーンだけで
この勝負は2人の勝ちでしたね

こんなの見たことない位凄いシーン

試合始まってもコレ


始まる前はホーガンが悪役だったのに
途中から
ロックにブーイングに変わるのも劇的でした

プロレスファンなら絶対に見るべし見るべし

最後はホーガンの肋骨が折れていたとのことです。スゲえよ 2人とも本物のプロレスラー


ゾクゾクするよ


ブログも見てくださいね

FC2ブログの有名ブログ「グラハムボネ太郎の部屋」は、プロレスとハードロック・ヘヴィメタルを独自の切り口(ユーモアと愛のある毒舌、そして深い考察)で綴るスタイルで人気です。

管理人のグラハムボネ太郎氏が、ハルク・ホーガンやザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)について語る際の主な傾向や視点は以下のようなものです。

ハルク・ホーガンについて

ボネ太郎氏は、ホーガンを**「プロレス界最大のアイコン」**として認めつつも、日本(新日本プロレス)時代と全米(WWF/WWE)時代のギャップや、彼の「ビジネスマンとしての老獪さ」を面白おかしく、かつ鋭く分析しています。

  • 「一番(イチバン)」と「アックスボンバー」: 新日本プロレス時代のホーガンが、日本のファンに合わせてテクニカルなレスリングを見せていたことや、猪木との伝説的な試合(第1回IWGP決勝など)を高く評価しています。

  • アメリカでの変貌: WWFで「ハルクマニア」として社会現象になった後の、パンチとキックとレッグドロップのみという「超人スタイル」への割り切りを、プロレスビジネスの究極形として語ることが多いです。

  • 政治力とカリスマ: 舞台裏での影響力の強さや、nWoでのヒール転向など、常にトップに居続けるための「嗅覚」についての記述が目立ちます。

  • 愛着を込めたイジり: ホーガンの大げさなムーブや、時折見せる「お約束」の展開を、昭和プロレスファンの目線で非常に楽しそうに(時にツッコミを入れながら)描写しています。

ザ・ロックについて

ザ・ロックに関しては、**「エンターテインメントの天才」「マイクパフォーマンスの神」**としての側面を強調して語ることが多いです。

  • 喋りの凄さ: ロックの代名詞であるマイクパフォーマンスのキレ、観客を手のひらで転がす術を絶賛しています。「If you smell...」などの決め台詞の使い方の巧みさを、エンタメの視点で分析しています。

  • 華やかさと躍動感: ピープルズ・エルボーやロックボトムといった、技そのものよりも「見せ方」の凄さに注目し、彼がアティチュード路線(WWEの黄金期)をいかに牽引したかを語っています。

  • ハリウッドスターとしての成功: プロレスラーがハリウッドで成功することの難しさを踏まえ、現在のドウェイン・ジョンソンの地位を「プロレス界の誇り」としつつも、たまにリングに戻ってきた時の「特別感」を重視しています。

  • ストーンコールドとの対比: ライバルであるスティーブ・オースチンとの関係性についても触れ、二人がいた時代の熱量を懐かしむ記事も見受けられます。

総評としての語り口

ボネ太郎氏のブログ全体に言えることですが、単なる情報の羅列ではなく、**「当時の自分がどう感じたか」「プロレスというジャンルの面白さ(あるいは滑稽さ)をどう体現しているか」**という主観的な熱量が非常に強いのが特徴です。

ホーガンやロックのような「超大物」に対しても、決して神格化しすぎることはなく、彼らの持つ「人間臭さ」や「プロレスラーとしての業(ごう)」を、ハードロックのアーティストになぞらえたりしながら、独特の語彙で表現しています。

※具体的な特定の記事(日付など)を探している場合は、ブログ内の検索窓で「ホーガン」「ザ・ロック」と入力すると、彼独特の比喩に溢れた爆笑必至の記事が多数ヒットするはずです。

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