懐かしのブログネタ復刻シリーズ【BLUE OYSTER CULT『MIRRORS』ポップサイドの名盤】
2016年3月のブログを再掲載です
(多少加筆あり)
先に言っておきますけどBLUE OYSTER CULT(ブルー オイスター カルト)に駄作は1枚もありません。
全てのアルバムがそれぞれに名作です。

それは間違いありません。
音作り聴く方に好みはありますけど、いずれにしても全てのアルバムが素晴らしい出来なのは1度でも彼らのアルバムを聴いたことがある人なら頷いてくれるはず
今回紹介する『MIRRORS』は
そんな彼等の最もポップなアルバム。
Mirrors
Blue Oyster Cult

ポップだということで敬遠しているならそれはとてもとても勿体無いです。
なぜなら
①全曲出来がよい、捨て曲がありませんとかっていうレベルではありません。
②特に3曲目の「in thee」の爽やかなアコースティックサウンドったら、もはやAORです。けど、コソッと狂気を忍ばせるという
③6曲目の「the vigil」ったら、その展開と後半の泣きのギターにはまります。
爽やかな「in thee」ですのでこの曲を聴きながらまだ見ぬ広大なアメリカを夢見ましょう
BLUE OYSTER CULT/IN THEE
ライブもめちゃくちゃカッコいい!
でも、注意しておきますけどBLUE OYSTER CULT(ブルー オイスター カルト)は本当に麻薬みたいなものですので、気がつくと全アルバムを買ってしまうことになりますので、その覚悟がない方は聴かない方がいいと思います。
マジです(笑) 私は結局そうなりました。
