懐かしのブログネタ復刻シリーズ【STONE FURY『BURNS LIKE A STAR』名曲ここにあり!】
2016年4月のブログを再掲載です
(多少加筆あり)
悲劇のヒーロー、レニー ウルフのお話
時代だよなぁ、物事の評価って。
人それぞれだよなぁ、物事の評価って。
今回はSTONE FURYのこと。
というか、「BREAKDOWN THE WALLS 」という曲のことってことになるよね(笑)
こんなバンドだけど実質はお二人のバンドだと
ブルース・ゴウディとレニー・ウルフです。

ちなみにブルース・ゴウディは
後に矢沢永吉のバックバンドに
10年位いましたね
BURN LIKE A STARという
1983年発表のアルバム

ずっと廃盤になっていて高値安定の取引がされていたが、2013年だったかに紙ジャケでやっと再発されたっす(笑)
・・・めでたしめでたし
私はレコードで持ってましたが、
それ程耳が肥えていないので、
当時は「BREAKDOWN THE WALLS 」一曲しか聴いていなかったと思う。
っていうか、ほとんどの人がそうだったはず。
だからいわゆる一発屋的なイメージが強い
でも、改めてSTONE FURYを聴いてみると、決してその曲だけがよかったわけじゃ無いって今更気づく
「BREAKDOWN THE WALLS 」だけがよかったんじゃなくって、他にいい曲あったけどこの曲だけがズバ抜けてよかっただけだと
仕方ないっすよ、
この曲はハードロックの歴史に残るレベルの名曲だもん。
だから、レニー ウルフの良さだけじゃなくってブルース・ガウディの作るメロディも聴いて欲しいと思ったり思わなかったり
・・・思ってます(笑)
でもってこの曲の素晴らしい所は
PVの出来も最高だってこと。
田舎(ドイツ)から出て来たレニー ウルフがアメリカに降り立ち、バンドを始める的なヤツ
アメリカンドリームってヤツだね~
で、レニー ウルフといえばレッド ツェッペリンのとなるわけだけど、実はこのアルバムの「MAMA’S LOVE」という曲でもうゼップ的なもにのをとっくにやってるんだよね
キングダム カムの前にさ(笑)
私はレニー ウルフの、
キングダム カムの、
ストーン フューリーの味方です
