懐かしのブログネタ復刻シリーズ【『SUPER SESSION』は アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴン・スティルス。たまらん】
このシリーズでは昔から続けてるブログ【グラハムボネ太郎の部屋】の過去記事を再掲載今回の記事は2015/7/8掲載転記
(多少加筆あり)
私は単なるHR/HM好きの人間なんで、ブルーズのなんたるかとか、深さとか、ましてや技術的なことはサッパリですけど、このアルバムは夜中に聴くといいなぁと思いますねぇ
ロック関係の本を見ると必ず名盤として出てくるアルバムで、初めて買ったのは大学時代にLPで。
で、結構聴きましたね。
なんかグッとくるんです。
AL KOOPER / MIKE BLOOMFIELD / STEPHEN STILLS『SUPER SESSIONS』

アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴン・スティルスという歴戦の強者たちが合体した、タイトル通りのスーパー・セッションです。
前半4曲をブルームフィールド、後半5曲をスティルスと共演。
本当は全部マイクとやるはずだったんだけど不眠症が原因でマイクがいなくなったんで代わりに急遽スティーヴン・スティルス呼んだ••••らしい。
詳しいことは知りません(笑)
でも、こういういわゆる白人ブルーズっていいですよね。
黒人の方がやる本物は深すぎてあまり響きませんんが、白人ブルーズはハマるものもある(とは言っても基本メタルの私ですけどね)天才マイク・ブルームフィールドはいかがですか?
