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こたちゃんと私の日常の宴会
喪失の向こうで灯りつづける、小さな宴会の光。
あなたが残してくれたもの。
もしかしたら、これが、こたちゃんへの最後のnoteになるかもしれない。
そう思いながら、綴った。
朝、ふと、こたちゃんのことを思い出した。
なぜか、いつもふっと浮かぶのだ。
会おうと言いながら、
「こんな姿では会えない。元気になるからね」
と言って 文字だけで別れた日々。
あのとき教えてもらった電話番号に、なぜ私はかけなかったんだろう。
まだ大丈夫だと思い込んでいた、自分が悔やまれて、どうしようもない。
こたちゃんが支えてくれた私
最初に有料noteを書いたとき、まったく売れなかった。
でも、そんな中で、継続して読んでくれる人がいた。
そのひとりが、こたちゃんだった。
「さちさんの詩はやさしいから好きだよ」
その言葉が、どれほど私の心を支えてくれたか――
今でも胸の奥に、そっと灯っている。
紙の本を出して、もっと多くの人に読んでほしいとの願いを
親身になって聴いてくれて、寄り添って励ましてくれた。
未だに実現してないが、今も、大きな灯りだ。
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