「話すことがなくても未来が広がる」〜田中和子さんの傾聴の世界〜
「傾聴って言葉は知ってるけど、実際にはどんな感じなんだろう?
でも、話したいこともないし、いいのかな?」
そんな迷いがあった私。
でも、和子さんのnote記事が大好きで。
三重県民だと知って勝手に親近感が湧き(笑)
ノープランで申し込みしたのがこちら。
100人ってすごいですよね。
でも、もう満席。ギリギリ滑り込めました。
「さて、何を話そう」
そんな不安をふわっと包み込む和子さんの笑顔。

前職の保育士さんがにじみ出てます♡
せっかちな私がする質問にも、優しく答えてくれます。
そしてその中にしっかり流れているのが
その人の中にある答えを大切に待つ姿勢
~私は道案内はしない。その人が選ぶことに立ち会う。
安心の中で目を覚ます瞬間に寄り添いたい~
そんな想いの端々が、言葉に現れていました。
女性のリスタートを応援したい私と、ママを応援したい和子さん。
共通しているのは「自分に還る」応援をするという事。
コンビニのように「ちょっと聞いて」や「少し助けて」と立ち寄れる場所を作りたいね。
いつの間にかそんな言葉が、二人の口から自然に出てきた傾聴時間。
きっとそれは和子さんの包み込む話術のお陰ですね。
安心して夢を話せる場所。
そして人と人を繋ぐハブのような人。
ついついアドバイスしてしまいがちな私にとって、原点に戻るような時間でした。
穏やかだけど、未来に繋がる時間でした。
今回はZOOMで短時間だったけど、次回はリアルで会いたいな。
和子さんの素敵な想いが溢れたこちらの記事、ぜひ読んでみて下さいね
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
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