書く時間は、あの日の海〜ハッピーライティングマラソン#55〜
中学まで海の近くに住んでいました。
家の前は海へと続く川辺。
毎日学校から帰ると、
愛犬を連れて川べりの堤防道を散歩。
海と空を見ながら
その日に楽しかったことや、悲しかったこと、
晩ご飯は何かな(笑)なんて
ぼんやり思いを巡らせながら。
ゆっくりゆっくり愛犬と話しながらの
この時間が大好きでした。
川を抜けると、いきなり海がぱっと広がります。
キラキラ光る水面、どこまでも青い空、
堤防に腰掛けて
足をパタパタさせながら
海の匂いをいっぱい吸って
空想の世界へ漂う
1人なんだけど1人じゃない
人も自然も動物も
宇宙全体と繋がっている感覚。
、、、あれ?何に悩んでたっけ?
私にとってnoteを書く時間は、
こんな感覚に近いのかも。
自分を内観しながら、
想いを言葉にする。
「どんな言葉にしたら伝わる?」と考える時間は誰かと呼吸を合わせているよう。
書き上がった時は目の前に海が広がる。
「あぁ…書けた」
書いた文を小瓶に入れてnoteの海へ
えいやっと投げる
「必要な誰かに届くといいな」
そんな思いを込めて
懐かしくて大切な
あの堤防の景色を思い出しました。
本田健さんのハッピーライティングマラソン
最後のお題で、書いてみました。
「noteを書く時間は、あなたにとってどんな時間ですか?」よければコメントで教えてくださいね。
健さん、いつもありがとうございます。
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