シーグラス物語※1 函館で出会ったシーグラス
昨年の夏に仕事で函館へ出張に行きました。
もともと子どもと一緒に石拾いをするのが好きで、
「函館の海にはどんな石が落ちているんだろう」と思い、
時間を見つけて海を歩いてみることにしました。
砂浜を歩いていると、
丸くてすりガラスのような小さなガラスを見つけました。
それが、私が初めて拾った シーグラス でした。
気になって後で調べてみると、
シーグラスは、もともと瓶などのガラスが海に流れ、
長い時間をかけて波や砂に磨かれて丸くなったものだそうです。
海が長い年月をかけて作った、
小さな宝物のような存在です。
そのことを知ってから、
シーグラスの魅力にどんどん引き込まれていきました。
出張中は、仕事の合間に運動もかねて
海までランニングをするようになり、
気がつくと毎日のように海へ行っていました。
海岸を歩きながらシーグラスを拾っていると、
少しずつ数が増えていきました。
「このシーグラスで何か作れたら面白そうだな」
そう思ったのが、作品作りのきっかけです。
これから、このシーグラスを使って作った作品も
少しずつ紹介していけたらと思っています。
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2026.4月より追加編集で、
シーグラスを知らない方のために、
「シーグラスとは」のリンクを貼りました👇
続きのシーグラス物語※2は下にあります。
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