タイの連休で、モルディブへ。バンコクから意外と近い楽園。
この記事は旅行最終日のモルディブの空港からアップしました。
「モルディブ」と聞くと、日本から行くには遠くて、一生に一度の特別な旅行というイメージを持っている人も多いのでは。
でも、バンコクに住んでいると、その距離感は少し変わります。
今回、タイの連休を利用して、スリランカ経由でモルディブへ行ってきました。
オフシーズンなので雨が降ったりなどありましたが、日差しが苦手な筆者は逆にありがたく、コストも抑えられてよかったです。
バンコクからモルディブへ
今回はスリランカ航空を利用。
バンコクからコロンボまでは約3時間半。
そこから乗り継いで約1時間半でマレへ到着。
バンコクからの直行便もありますが、今回はコスト抑える&モルディブの滞在時間をできるだけ長くするために経由に。
日本から向かうよりもずっと短い時間で行けるので、タイに住んでいる今だからこそ行ける場所だなと改めて感じました。
初日は首都のマレに宿泊
モルディブといえば青い海、リゾートで空港からそのままダイレクトでホテルに行く人も多いのではと思います。
筆者は今回初日は首都のマレに宿泊してみました。
マレ市内は道路やビルなどが建ち並ぶモルディブのイメージとはちょっと違う雰囲気。
ぷらぷらと街歩きしましたがお土産屋などは少なく、モルディブの人々の生活品などのお店が多い感じでした。

一度は体験してみたかった「サメと泳ぐ」
今回の旅で一番楽しみにしていたのが、サメと泳ぐツアー。
最初は少し緊張しましたが、実際に海へ入ると、人を襲うような種類ではないナースシャーク(子守鮫)。
ゆったりと泳ぐ姿はとても優雅でした。目の前を何匹ものサメが通り過ぎる光景は、水族館では決して味わえない迫力。突如足の間から出てきた鮫。鮫の上に乗ったような感じになり浦島太郎気分を味わえました。思わず触れた鮫はざらっとしたこれぞ鮫肌でした。
ただ酔いやすい筆者は若干船酔いもあり。
このツアーではラッキーなことに、イルカ、シータートル(海亀)にも遭遇できました。

オールインクルーシブという贅沢
2日目から宿泊したホテルはオールインクルーシブ。
食事もドリンクも時間を気にせず楽しめるので、「追加料金はいくらだろう」と考える必要がありません。
青い海を眺めながらのんびり過ごす時間は、それだけで十分幸せでした。

誕生日のサプライズ
今回の旅行は、私のたまたま誕生日が近い日程。
なんと友人がサプライズでホテルに素敵なバースデーデコレーションとお祝いを用意してくださり、思いがけないプレゼントにめちゃ感動。

一緒に旅をしてくれた友達へ
何より感謝したいのは、一緒に旅をしてくれた友達。
バースデーが近いというだけで、サプライズができないかと旅行代理店に交渉してくれていたそう。
本当にありがとう。忘れられないモルディブ旅行になりました。
モルディブ(スリランカ)お土産
お土産は少なめ。
帰りのモルディブの空港内のお土産売り場がとても混んでました。
空港からリゾートホテルに直行する人が多いはずなので、ホテルの売店か空港しかお土産を買う場所がないはずです。
筆者は行きのスリランカの空港でなんでかフレグランスセットとボディローションを衝動買い。
Oud(沈香)のフレグランス屋かつスリランカにしかないお店だったので、勢いとお店のお兄さんが親切でだったので。
ちょっとクセのある香りがいい。好みは分かれそう。
友達に好きな香りを選んでもらおう。

タイに住んでいる今だからできること
日本ではなかなか行けない国へ気軽に足を延ばせることは、海外生活ならではの体験。
「いつか行きたい」と思っていたモルディブ。
その「いつか」を、思ったよりも早く叶えられました。

