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FOMCの結果は利上げ見送りとなりウォーシュ議長が利上げを決断できず、かと言って3人のメンバーが利上げを支持し造反者を出すなど利上げ支持者を抑えることもできず、リーダーシップを発揮することのできない組織のトップとしてのひ弱わさを露呈した茶番劇。

公益社団法人日本証券アナリスト協会が認定する資産形成コンサルタント資格を取得致しました。

資産形成コンサルタントとして読者の方の資産形成のお役に立てるような記事を書いて行きます。

経済学や金融理論、投資理論、マーケティング、会計など理論の裏付けのある記事を書いています。

ニューヨークを拠点とした全米で上位1%に評価されているヘッジファンドの分析手法を参考にしてデータ分析し予想しています。

米国の経済学者やヘッジファンドの分析レポートも日々読んで参考にしています。

私の記事は経済指標や市場のデータ分析と予想が中心で用語解説も交えながら進めているので初めて株を取引する人でも理解出来て分析や予想は参考になると思います。

個人投資家が普段は見ない或いは見たことがないデータが大量にあり経済や景気、株式市場、債券市場、ドル/円、金利、原油など誰でも詳しくなると思います。

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私が参考にしているニューヨークを拠点として20年以上の実績があるヘッジファンドは過去20年以上の平均でS&P500の利回りを大きく上回る実績を残しており分析や運用実績などの顧客からの評価で全米で上位1%以内の評価を得ています。

私もヘッジファンドの分析や投資判断を大いに参考にして見果てぬ夢としてS&P500の利回りを上回る運用利回りを目指しており私の取り組みが何かしらの参考になってくれたら嬉しいなと思います。

投資戦略としては資産形成コンサルタントとして企業のビジネスを評価し分散投資してリスクはできるだけ抑えながら、それでいてS&P500の利回りを超える利回りを目指し長期投資するという投資戦略となります。

そのため利回りだけを狙って金や銀、原油などの商品市場、仮想通貨市場などはポートフォリオの対象とはしていません。

また新興国への投資はリスクが高すぎることから高いリターンの可能性はあっても一か八かの投機となってしまうためにポートフォリオの対象としていません。

この投資戦略に基づいてポートフォリオを組んで、それを読者の皆様に公開し私の取り組みが何かしらの参考になればと考えています。

アメリカのファンドマネージャーの中でS&P500の過去10年の平均利回りに勝てているファンドマネージャーは僅か10%しかいません。

残る90%のファンドマネージャーはS&P500の利回りに負けている状態です。

つまりプロ中のプロでもS&P500の利回りに過去10年の平均で勝てているファンドマネージャーは10%しかいないことになります。

募集はしておらず個人的なポートフォリオであり正式なファンドではありませんが10%の中に入れるようにチャレンジしています。

2024年は10銘柄でポートフォリオを組んで28.3%の利回りとなりました。

2025年は20銘柄でポートフォリオを組んで33.64%の利回りとなりました。

2026年は22銘柄でポートフォリオを組んでS&P500の利回りに勝つことを目指しています。

このポートフォリオは再現性を重視しているので基本的に1年間、銘柄を固定した利回りであり買うタイミングや売るタイミングなどのテクニックは必要とせず得られている利回りとなります。

ただ今年は年後半大きく変動すると考えており6月末を持っていくつかの銘柄を入れ換えています。

年後半に大きくリターンが期待できると判断している銘柄に入れ替えています。

この記事は経済や株式市場、債券市場、ドル/円、投資戦略、政治、国際社会など幅広い分野を分析することを主とする分析に特化したプレミアムプランとなります。

FOMCの結果は利上げ見送りとなりウォーシュ議長が利上げを決断できず、かと言って3人のメンバーが利上げを支持し造反者を出すなど利上げ支持者を抑えることもできず、リーダーシップを発揮することのできない組織のトップとしてのひ弱わさを露呈した茶番劇。

ウォーシュ議長のリーダーシップの欠如、ひ弱なトップというイメージがつき株式市場の大きな下落の要因になってると思います。


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