アメリカ市場はFOMCはごく自然にホルムズ海峡封鎖長期化を織り込み利上げ見通しを上方修正し織り込んでいなかった市場は慌てて織り込み始めてS&P500、ナスダック、ダウ平均と揃って大きく下落。ドル/円は160円74銭と日銀に追加の利上げを催促する相場が加速。ホルムズ海峡封鎖から今日で110日。
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資産形成コンサルタントとして読者の方の資産形成のお役に立てるような記事を書いて行きます。
経済学や金融理論、投資理論、マーケティング、会計など理論の裏付けのある記事を書いています。
ニューヨークを拠点とした全米で上位1%に評価されているヘッジファンドの分析手法を参考にしてデータ分析し予想しています。
米国の経済学者やヘッジファンドの分析レポートも日々読んで参考にしています。
私の記事は経済指標や市場のデータ分析と予想が中心で用語解説も交えながら進めているので初めて株を取引する人でも直ぐに理解出来て分析や予想は参考になると思います。
個人投資家が普段は見ない或いは見たことがないデータが大量にあり経済や景気、株式市場、債券市場、ドル/円、金利、原油など誰でも詳しくなると思います。
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この記事では
S&P500とナスダックの終値を金融理論から見て
割高となっているのか?
それとも
割安となっているのか?
と書いていてその理論値を予想としてます。
過去の爆上げもこの理論値に基づく予想で的中させており理論値として機能していることが裏付けられてます。
経済学、金融理論から理論値を算出してます。
また、この記事では株価の理論値の見方や変化を解説してます。
株価の理論値という仮説を立てて予想しそれを検証して行きPDCAを回し続けることで株価の意味や上がる要因が把握出来るようになります。
足元の値動きの要因や背景が把握出来るようにもなります。
理論値を算出し予想して検証するのは意義があるのです。
私が参考にしているニューヨークを拠点として20年以上の実績があるヘッジファンドは過去20年以上の平均でS&P500の利回りを大きく上回る実績を残しており分析や運用実績などの顧客からの評価で全米で上位1%以内の評価を得ています。
私もヘッジファンドの分析や投資判断を大いに参考にして見果てぬ夢としてS&P500の利回りを上回る運用利回りを目指しており私の取り組みが何かしらの参考になってくれたら嬉しいなと思います。
投資戦略としては資産形成コンサルタントとして企業のビジネスを評価し分散投資してリスクはできるだけ抑えながら、それでいてS&P500の利回りを超える利回りを目指し長期投資するという投資戦略となります。
そのため利回りだけを狙って金や銀、原油などの商品市場、仮想通貨市場などはポートフォリオの対象とはしていません。
また新興国への投資はリスクが高すぎることから高いリターンの可能性はあっても一か八かの投機となってしまうためにポートフォリオの対象としていません。
この投資戦略に基づいてポートフォリオを組んで、それを読者の皆様に公開し私の取り組みが何かしらの参考になればと考えています。
アメリカのファンドマネージャーの中でS&P500の過去10年の平均利回りに勝てているファンドマネージャーは僅か10%しかいません。
残る90%のファンドマネージャーはS&P500の利回りに負けている状態です。
つまりプロ中のプロでもS&P500の利回りに過去10年の平均で勝てているファンドマネージャーは10%しかいないことになります。
募集はしておらず個人的なポートフォリオであり正式なファンドではありませんが10%の中に入れるようにチャレンジしています。
2024年は10銘柄でポートフォリオを組んで28.3%の利回りとなりました。
2025年は20銘柄でポートフォリオを組んで33.64%の利回りとなりました。
2026年は22銘柄でポートフォリオを組んでS&P500の利回りに勝つことを目指しています。
このポートフォリオは再現性を重視しているので基本的に1年間、銘柄を固定した利回りであり買うタイミングや売るタイミングなどのテクニックは必要とせず得られている利回りとなります。
アメリカ市場はFOMCはごく自然にホルムズ海峡封鎖長期化を織り込み利上げ見通しを上方修正し織り込んでいなかった市場は慌てて織り込み始めてS&P500、ナスダック、ダウ平均と揃って大きく下落。
ドル/円は160円74銭と日銀に追加の利上げを催促する相場が加速。
ホルムズ海峡封鎖から今日で110日。
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