見出し画像

【潜入レポート】「部署を超え、世代を超える。」常陽銀行 早稲田大学OB・OG懇親会「常陽稲門会」に潜入!

こんにちは、採用担当の加藤です。

「銀行内のOB会」と聞くと、古臭くて堅苦しいイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、今回潜入した「常陽稲門会」は、その印象を良い意味で裏切ってくれました。
幅広い世代の早稲田大学出身者が一堂に会し、仕事の話はもちろん、部署を超えたつながりや将来の挑戦について語り合う——そんな温かな交流の場でした。



常陽稲門会とは?

実は、常陽銀行には出身大学によってOB会という組織があったりします。
(結構古臭いと感じますか??)

そのうちの一つで、早稲田大学出身者で作られた組織が、
「常陽稲門会」です。
現在、常陽銀行に在籍している早稲田大学出身者は約100名。

昔は一大勢力だったのに・・・筑波大学OB会に人数で並ばれた・・・
今年は何人入るの?等々、先輩方からは残念がるお声や期待のお声をいただいている今日この頃。。。

はい、採用担当がんばります。。。

そんな中、「常陽稲門会 総会」開催の一報を聞きつけ、潜入してきました!!

果たして、どのような会合なのか・・・

受付を済ませ会場に入ると、若干厳かな雰囲気が漂います。
(ホテルで開催しているせいですね。。。)

今回の総会は水戸で開催。約30名が参加しました。

年に1度の定例総会ということで、会長挨拶から始まり、活動内容や会計報告がありました。
OB会では六大学野球の応援ツアーなど、イベントごとも企画開催しているそうで、OB会幹事だけでなく、自分たちでも色々な交流イベントをやってよいらしいです。(OB会がOKしてくれると費用を負担してもらえるそう)

これは良いことを聞きました・・・。
某K大学OB会との因縁のボウリング対決やカラオケ100番勝負など熱い企画(妄想)が膨れ上がります・・・!!

会長あいさつ。現OB会会長は商学部出身だそうです。

世代も部署も超えてつながれる

総会が終わると、そのまま懇親会に。
乾杯が終わると一気に和やかな雰囲気が広がります。

同じ大学出身ではありますが、1980年代入行の大先輩から今年の新入行員まで、幅広い世代が集まっているため、
「え、11号館ってそんなきれいになってるの?」
「10号館のめっちゃ古い印象しか記憶にない・・・」
「今、国教の建物ってもはや西早稲田から飛び出してますよ!」
などなど、それぞれの時代のキャンパスライフの話題に花が咲きます。

お偉方の大先輩から新入行員まで、世代を超えて話に花が咲きます。

また、
 今度こんなプロジェクトやろうと思っていて・・・
 え、○○って今そんな仕事やってるの?
 ○○支店って大変?
 トレーニーでうちの部署おいでよ!
などなど、仕事の面でも色々な情報交換がされていました。

お酒が入ると一層賑やかなのは校風でしょうか・・・。

最後は校歌で一体感

懇親会の締めくくりは、やはり早稲田らしく校歌。
「都の西北」のメロディーが流れると、自然と肩を組むあたり、さすがです。。。
若手もベテランも一緒に歌う姿は、まさに”早稲田ファミリー”そのもの。
会場全体が一つになった瞬間でした。

校歌は全世代共通の合言葉

おわりに:社会人になって感じるOB会のありがたさ

社会人になると、仕事もプライベートも時間が限られてしまい、学生時代に比べて人とのつながりを作りにくくなってしまいます。
同じ会社の中であっても、約3,000人が働いているため、部署が違うと接点を持つ機会は極端に少なくなってしまいがちです。

もちろん、新卒で入社した同期や部活などもありますが、接点を広げていくことはなかなか難しいもの。

そんな中、同じ大学出身というつながりで役職や部署、年齢などの壁を飛び越え、行員同士が気軽に接点をもてるOB会は、仕事をしやすくする面や、銀行の中の色々な部署・役割を知る面、頼れる先輩を見つける面でもありがたい存在だと感じます。

少し古臭く感じるかもしれませんが、こうしたつながりを大切にしていきたいなと感じた一日でした。